なかなか活イカ(須佐男命いか)がこないのです。。。

GW中、まったく入荷できておりません。

あれよあれよと、気がつけば4月も終わり、ゴールデンウィークに入っておりますが、現在、活イカは全く、入荷できておりません。

コロナ休業以外で、ここまで、GWに全く入荷がなかったことは今までありませんでした。

漁獲の減少は近年進みつつありますし、気候変動の影響は大きく、過去の予測は昔みたいにはあてになりません。

なかなか、厳しくなっていく中、地元漁師のためにも、当店のファンの方のためにも、少なくなりつつあるこのイカを、大切に、提供してゆこうと思うばかりです。

GW中人気筆頭は「イカ天丼」「のどぐろ炙り丼」!

活イカがなくても、わざわざ訪れてくれるお客様も多く、感謝です!

活イカがなくても、主役級の料理が揃っております。

特に、サイドメニューなどを付加して、あれこれと折角の機会にといろいろなメニューを楽しまれています。

活ウニも入荷していますよ~!

と、色々、思いつつ本年GWの5/4,5/5は、お休みさせて頂きました。

帰省客・観光客で溢れかえっている本年GWのど真ん中をお休みさせて頂き、申し訳ないところですが、私も、久々に家族でお出かけしてきました!

良い天気でしたし、お出かけしたくなるこんな休日が、今後も続けばいいですね。

 

わざわざ来てくださるお客様の外食のひとときを、思い出に残る素敵な楽しい体験で!

今後も粛々と頑張ってゆこうと思います!

 

皆様、今後とも宜しくお願い致します。

店長

新年からなかなかの試練ですね。でも、これからです!

年明けから山口県もコロナ感染の勢いが増しております。

年末から、年明けこそはと、もろもろ、新たな取り組みを準備しておりましたが、いきなり、年初から不穏なニュースばかり、実際、お店に来られるお客様も少なくなっており、自粛される方が、多いのは仕方がないですね。

この時期は、もともと、天候が荒れやすく、海も時化が多い時期です。

イカの漁獲も少なく、山間部は凍結・積雪もあり、当店までお越しになるのに、いくつものハードルがあるため、そもそも、例年、おとなしい時期なのですが、流石に、現在、コロナの影響も大きくなかなかの厳しさです。(ちょっと泣きます)

 

まん延防止等重点措置対象地拡大!?

そこに、とうとう、まん延防止等重点措置の対象範囲が、山口県全域になるかも!?(1/22現在まだわかりません)と言われております。

というか、多くの飲食店事業者や飲み屋の方々はまん延防止措置などにならなければ、補助金などの見返りがないので、措置地域になって欲しいと嘆願・要請しています。(気持ちはわからいでもないですが。。。)

ちなみに、梅乃葉は、こういうのは一切関係がないというか、該当しないので(夜営業しないので)、全く、最初からあてにはしていないのです。

梅乃葉は、どこのどんな飲食店よりも、コロナ感染対策に関して、先んじて取り組んできた自負はありましたが、それは、田舎の強烈な排他的圧力であったり、不特定多数のお客様の社会的モラルの高低差の現実を身をもって体験していたからであって、性善説に立った取り組みがもともと不可能だったからこそ、積極的に取り組んだ経緯があります。

まん延防止等重点措置の効果云々や、オミクロンの症状・対応に対する様々な意見、世の中の動きを含め、様々な考えや動きがあります。

行政は行政の思惑や考え・事情でやられていて、それとは別に、個人や主観で思うところはもちろん、色々あるのですが、実際に病院や治療薬に関わる、いざ感染した場合の対応ことは、やはり、行政の動きがあっての体制ですので、田舎である地元の病院や感染後の治療体制が今どうであるかというのを無視して、突っ張った意見を発し、行動をすることは現実的ではなく、歩調を合わせざるを得ないこととも思っています。

 

降りかかる危機から、お客様や従業員、家族を守るのも、自分。

コロナ禍であろうと、事業・商売を進めてゆくのも、自分。

山口県の北の果てにある僻地で、そもそも商売をしているのですから、頼れるものも、依存できるものもなく、生産者(漁師)と共に、素敵なお客様にいつも助けられながら、やってきましたが、それは今後も変わりません。

頑張りますよ~!!

でも、落ち着いたら、助けてくださいねw~

 

もし、山口県全域が対象となったら!

もし、まん延防止等重点措置の対象が山口県全域に拡大した場合、梅乃葉は、店舗を一旦休業いたします。

一旦、休業をし、その間に、今後の店舗対応のあり方は、世の中の動きや医療現場や最新のデータなどを鑑みつつ熟考したいと思います。

その代わり、通販事業の方は、随時対応してゆきますし、この機会に、(決算前というのもあって)キャンペーン・サービスを開始したい! などと考えております。まあ、でも、地元萩市が、拡大対象地域にならなかったとしても、通販キャンペーンをいたします。(現在、準備中です)

今回のおすすめ商品は、「のどぐろ」です。かなり人気の高い商品で、リピート率も良い逸品なのですが、新商品含め、ご提案したいと思います。又、お知らせしますので、是非、宜しくお願いしまします。

ちなみに、この、皆さんが、なかなか来れないこのタイミングで、お店のメニューがちょっと、リニューアルいたしました。

梅乃葉メニュー2022年1月21日改定版

活イカメニューのラインナップの増加と献立内容の増加など、新たな取り組みも始まっています。ちょっとづつお伝えしてゆきますね。ちょーお薦めの新メニューのローンチもあります!

もし、店舗休業となったら、その間に色々始めたいと思っていることもあって、もっともっと、いつも来てくださるお客様が喜んで頂けることを、進めたいと思っています。

 

ちょっと年末から患っていた体調不良がようやく回復したところに、コロナの影響で心も折れそうになっていましたが、

本日、結構な時化の中、出漁してくださった漁師の心意気と、想定以上に来られたたくさんのお客様を目の当たりにし、本当にうれしく、「ただじゃ転ばねーぞ」と、気持ちを鼓舞できましたので、徒然、書かさせて頂きました。

皆様、本年も梅乃葉は、皆様の期待以上に応えられる食のエンターテイメントを創ってゆきます!皆様が楽しんでいただけるお店づくり、イカLOVEな笑顔が世に溢れるよう邁進してゆきます。

 

どうぞ、応援とご愛顧のほど、

宜しくお願い致します。

 

口福の馳走屋 梅乃葉

店長 福島

シルバーウィーク店休からのリベンジ!

シルバーウィークの後半を休まさせて頂きました。

これで、今年の大型連休は、営業自粛ばかりでしたね。

期待していたお客様には、ぎりぎりの案内となり、大変ご迷惑をおかけしました。

9/20(日)、過去にない長時間(3~4時間待ち)の待ち時間となり、

活イカは提供できたものの、流石に心苦しいばかりです。

 

「こんなに梅乃葉は休みをとって、大丈夫なの?」

萩地域でも、多くの観光客の方々にあふれた連休だったようで、

営業自粛をするお店などはなかったと思います。

そのこと自体は、大変、明るい話題ですし、

多くの方が自粛生活からの解放を、お好みの楽しみ方で満喫し始めたわけですから、

当店も、本来はその機運を一緒に盛り上げなければならないのですが、

思うところもあり、お休みとさせて頂きました。

 

大丈夫か?と問われると、

ん~大丈夫ではないです。(;^_^A);;;;;

 

梅乃葉が他にも行ってきた「仕出し事業」や「団体昼食・宴会」などは、

ほとんど需要はすっ飛んでいますので、売り上げなどありません。

そんな中、のどから手が出る目先の売り上げより、

このタイミングでの大型連休の最繁忙日のリスクを、

回避することを優先しました。

 

コロナ対策?うちよりやってるところの方が少ないのでは?

コロナ感染対策は、こう言っては何ですが、

おそらく、うちほど、効果的な感染対策をしている飲食店は、そうそうないと思っています。(梅乃葉のコロナ対策詳細

※ソーシャルディスタンスの距離がかなり広いとか、マスクの上にフェイスシールドとか、濡れたダスターで拭いた後にアルコール除菌するとか、そういう意味のない施策や非効果的な対策を排除して、積極的な「攻めの除菌」に取り組んでいます。

それでも、本年最後の連休最繁忙日を回避したのは、

 

感染防止やスタッフの過度の疲労負担の回避もありますが、

メディア露出による初めての方の来店比率の高さ、

情報を正確に得ていないお客様の比率の高さが、

お問い合わせなどでも予想されたため、

混乱することは間違いなく、

お客様に期待される商品・サービスの提供に対し、

責任を持てない状況になると判断したからです。

 

申し訳ありません。

 

リベンジへ!

ちょこちょこ顔を出してくださる常連のお得意様、

いつも本当にありがとうございます。

 

何時間もお待たせしておきながら、

笑顔で声をかけてくださる初めてのお客様、

本当にありがとうございます。

 

目の前の、そんな感謝に支えられ、

悩み・葛藤を繰り返しながらのやせ我慢をしている状況の中、

今後、どんなふうにお客様に喜んで頂けるかを、

ず~っと、考えふけっております。

 

うちにとってのリベンジは、

今、自粛などでご来店できず、届けきれないお客様への笑顔の体験を、

巻き返してゆくことです。

もっともっと、お客様の笑顔につながる食の提案をしてゆきたい!

そんなことばかり考えていたら、

とても、信じられないお話が舞い込んできたんです。

 

超絶、サプライズ!?

ええ、にわかには信じられない、びっくりするような、

身に余るオファーです。

(正式な情報公開は10月後半くらいかな?)

 

おそらく、それを受けるにあたり、

お店の様々なベースラインを見直すことになるかと思います。

それは、今来られているお客様にとっても、良い形に変化してゆくものですし、

今後の梅乃葉にとって、持続可能なお店の運営の形にシフトしてゆくきっかけにもなろうかと思います。

 

ただ1つ言えることは、このお話を受けることができたのは、

間違いなく、日頃から、ご愛顧頂けている、お客様のおかげだと思っております。

ありがとうございます。

 

是非、未来の梅乃葉の新しい変化も、今後の楽しみの一つにしてください。

一緒に、楽しみましょう!

 

 

お盆休業の中で~GOTOからの今後を考えてみた。

営業自粛しております。m(__)m

まず、お盆を含む8/12~8/17までの期間の営業自粛を急遽決定となり、

ご期待に沿えず、せっかくの機会にと検討されていた方には、

大変申し訳ありませんでした。

・山口県内のコロナ感染者増加、近隣市町村(益田市など)の増加
・連日の不特定多数の遠方の県外(大阪・関西圏)からの来店者の増加
・炎天下による影響で店内にて不測の3密状態

など、様々な状況が、急に重なり、決定いたしました。

 

その裏には、国のgotoキャンペーンに付随し、

県単位の需要喚起キャンペーンや、

市町村単位の需要喚起キャンペーンもあります。

 

又、テレビメディアでも、ロケ取材が自粛されていることから、

過去の番組の再放送が次々と行われているようで、

当店を扱ってくださった、全国テレビ放送が、

何社も繰り返し、放送されていると、お客様より報告を受けています。

 

直近では、山口放送の熱血テレビさんでは、

この1カ月くらいで、別件含め3回取材と放送をして頂きました。

それを見た古くからのお客様が来店してくださったり、

立て続けに、来店を煽る状況となっています。

 

お盆というのは、本来、飲食店にとっても書き入れ時、

多くの方が、お休み時に「楽しみたい!」と思われるお休みの時こそが、

我々にとっての「お気持ちにお応えすべき時」と、

過去そのようにしてまいりましたが、

ご承知の通り、本年は様々な状況が違います。

 

冷房と暖房の中で

とは言え、感染防止対策は一定レベル以上には講じているつもりですので、

少々多くのお客様が来られたとしても、

新たな体制にシフトし、ご理解を得ながら、

対応できる気で臨んでおりました。

 

しかしながら、本年の特に今現在は、とても特殊です。

小池都知事が

「冷房と暖房の両方をかけることについて、どう対応していけばいいのか」

と嫌味を言ってしまわざるを得ない、

矛盾を抱えたままの状況の中で、

 

今後もお客様に喜んで頂ける梅乃葉として存続してゆくために、

我々自身が、折に触れ、様々な決断をしてゆかなければならないと、

強く感じています。

 

営業自粛に踏み切った理由

お盆全日程を営業自粛に踏み切った要因は、

上記以外にも他にもあります。

 

今年は、お盆前に連休がございました。

もともと、この連続した連休をこなすこと自体、

人手不足の当店としては大変危惧すべき日程でした。

 

そして、不安を的中させることが次々と起こります。

まず、メディア露出のたびに増えていた来店者の数が、

激増し、客席数を減らしながらの営業では、

待ち時間が更に長くなり、3時間から4時間という、

尋常でない状況に陥っていました。

 

それでも、待ってくださるお客様には、

本当に頭が下がる思いで、

気持ちよく、イカ料理~お食事を楽しんで頂けるよう、

対応方法を腐心しておりましたが、

 

そこに今度は、スタッフの持病による体調不良、

高齢のスタッフによる長時間のハードな労働、

 

そして、一番危惧していた、

フロアスタッフの疲労による集中力の低下です。

 

当店のスタッフは、本当にみんな頑張ってくれています。

クチコミに、スタッフの対応を褒めて頂けるたびに、

スタッフのへの感謝で溢れ、何より嬉しく思います。

 

そのスタッフの集中力が切れるということは、

そういったサービスや雰囲気を期待するお客様に対し、

担保できなくなるということにつながります。

 

回りくどい言い方をしましたが、

お客様が、期待する商品・サービス(接客や雰囲気を含む)を提供できないのであれば、

営業してはいけないという選択肢を取りました。

 

その前提は、「今後もお客様に喜んで頂ける梅乃葉として存続してゆくため」であり、

お客様、スタッフのためでもあります。

 

「イカさえ出してくれりゃ、あんたらのサービスなんかいらないよ」

と考える方もいらっしゃるかもしれません。

大変、申し訳ありませんが、そうお考えのお客様においては、

当店で食べる必要は全くないことですので、

是非、今後とも他のお店でお食事してください。

 

「お盆・連休は忙しいのは当たり前、そのあとにまとめて連休でも取ればよいのでは?」

と考える方もいらっしゃるかもしれません。

その連休中に、お客様・スタッフに致命的なミスや事故を起こしては、

次はありません。

お客様においては、何度も来店されることはない、

一生に一度かもしれない旅の思い出で、

不快な思い、又はトラブルに見舞われれば、

どんな言い訳があろうと、2度と来店することすらありません。

 

スタッフとて、連休に対するトラウマとなります。

 

お盆前の連休明けの平日8/11、

連休時を超える来店者に溢れ、

スタッフのシフトを減らして対応していたのもあり、

もはや、限界でした。

 

8/12(水)、お休みにちょっと遠くの病院に行かねばならない機会があり、

その帰りに、家族でお食事をしてきました。

郊外にある人気店で、感染防止対策もしっかりされているところで、

昔から何度も行っているお店です。

 

料理はおいしかったです。

ただ、帰り際の印象に残ったことは、

 

恐らく、連休による疲れからなのでしょう、

若いスタッフに笑顔はなく、

忙しさのあまり、違うソースの料理に対し、

別の取り皿の要求は拒否され、(洗えないからだそうです)

「こういう時期に来るべきではなかった」

という感想でした。

 

しみじみ、

我々がお客様にできること、

お客様が期待されること、

これらを、きちんと自覚していなければ、

体力的・精神的無理をして、

感染のリスクのある中、

営業しても、全く、無駄になるだけだと痛感いたしました。

 

今後を考えてみた。

withコロナの時代といわれる、今後を見据え、

とてもとても、大切だと思っているのは、

当店を気に入ってくださる素敵なお客様の存在です。

 

店舗にて、ふと思い立った時に、

当店の状況を、鑑みながら、配慮しつつ、

ご来店くださり、

 

ある時は、長い待ち時間とわかっていながら、

他のお客様同様にお待ちになられたり、

平日の隙間を狙って、ご来店くださったり、

年に1度と、行事のように決めて、ご家族といらっしゃったり、

と、様々です。

 

皆様、素敵な方々ばかりです。

当店の状況を慮って声掛けしてくれるだけでなく、

本当に、お食事を楽しまれて、笑顔で帰ってゆかれます。

我々が、いつも、元気を頂いている方々です。

 

もちろん、初めてお越しの方でも、

素敵なお客様はたくさんいらっしゃいますが、

やはり、繰り返し、何度も来られているお客様というのは、

お店としては、より大切にしたい関係であり、

より喜んで頂けるよう努力すべき方々でもあります。

 

通販でも、同様にそういったお客様がおられます。

商品点数も少なく、大手のように送料もなかなかサービスできない中、

何度も、利用してくださったり、

メッセージや感想を送ってくださったりと、

こちらが、ほっこりしてしまうような方々も多いのです。

 

特別な「梅乃葉ファン(会員)登録」を提案してゆきます。

過去、「梅食うポン」というモバイル会員から始まって、

現在は、LINEによるショップカードへ登録して頂いて、

繰り返し来て頂けているお客様の判断をしておりますが、

 

新たに、別のファン(会員)登録をご用意して、

そのファンの方のみに向けた情報提供とファンサービスを

してゆく予定です。

 

ご来店や通販利用が初めての方は、登録できませんが、

当店の何らかの商品・サービスを気に入ってくださり、

何度も利用してくださっている方限定で、スタートいたします。

 

詳細は準備が整い次第、告知し、直接お声がけしてゆきますね。

 

営業形態の今後

現在、営業時間や、順番受付時間の変更、

店内のシステムの変更、

テイクアウトや、ウェイティングエリアの変更など、

状況を鑑みながら、営業体制を変更をさせて頂いておりますが、

 

こういったことを考えるうえで、

いつも最初にでてくる課題が「予約」についてです。

 

ご承知の通り、当店は「予約」を受け付けておりません。

普通の飲食店であれば、「予約」をどう獲得するかなど検討するものですし、

むしろ、そのほうが対応に計画性も持てますので、様々な無駄も省けます。

現在抱えるストレスやデメリットも、解消できることも増えますが、

当然、デメリットとなることも、新たに出てきます。

 

しかし、何度シミュレーションしても、

現在の当店が掲げる使命感・コンセプト及び環境では、

全てのお席の時間指定「予約」という対応は、できないのです。

 

もし、全てのお席に対しお受けするとしたら、

前述のとおり、お店の使命感・コンセプトを変えるということになります。

まさしく、梅乃葉にとってのパラダイムシフト、

安易には変えられません。

 

ただ、お客様をとりまく時代は変わってきています。

withコロナ時代への対応という点でもドラスティックに変わってきています。

お店の使命感・コンセプトを変えずとも、

できることは、もちろんあります。

 

  • 予約をお受けできる席又は席数を限定して用意するのも1つです。
  • USJなどでもやられている「アーリーパークイン」や「エクスプレスパス」といった考え方も1つです。
  • 3密を回避しずらい繁忙期間の連休などの日程のみ、「予約のみ」の対応をするというのも、1つです。

いずれにしても、

「聞いていない」「知らない」と、

当日、その時になって、

そのシステム変更を知らなかったがために起こるトラブルもつきものです。

 

当然、知らずに目の前で入店できなかったり、

不本意に待たされたりすれば、

お怒りにもなられます。

 

こういったことを考えながら、

今後の運営体制の変更を検討しています。

 

不確定要素ばかりの水商売

現在のように、メディア放送やキャンペーンが重なれば、

対応できないくらいの来店者が溢れます。

しかし、

昨年は、今頃の時期から、記録的なイカの不漁が始まりました。

ゲリラ豪雨や台風による災害も、夏のどの段階でもありましたね。

今なら感染者が当店に絡めば、営業自粛どころか、

その後の風評被害にもつながります。

 

こういった浮き沈みの激しい波の影響を受けるのが

飲食店・水商売だと思っています。

それでも、

お客様が来るか来ないかわからない状態の中でも、

仕込みや人員体制は整えておかねばなりません。

 

それが、水商売とわりきって、営業してまいりましたが、

半面、古くからある慣例に縛られ、試行できていなかったのかもしれません。

もっと、時代に対応するやり方を、考えて考えて、

支えてくれる、お客様をはじめ、スタッフや地域の方と、

持続可能な新たなお店の形を作ってゆきたいと、

改めて思っております。

 

お休み中、あれこれと考えつつ、

徒然に、長々と書き綴ってみました。

 

一緒に食べる目の前の人が、

イカLOVEな笑顔・美味しい笑顔になればいい。

今後とも、宜しくお願い致します。