梅乃葉で取り組んでいる感染防止対策とサービス変更の形について

2021年10月1日現在

梅乃葉のスタンスと方向性

梅乃葉では、新型コロナウィルスの感染拡大が、
今後世の中に普通に存在し続ける事象として、
感染拡大防止対策を、段階的に導入・強化し続け、今後のお店のサービスの在り方も、今後の時代に合わせた対応にするため、
昨今の世論や、お客様の声、従業員、地域の方々の思いと共に、
変化(進化)してゆかねばならないこととしております。

感染防止対策内容

「入店制限・退店のお願い」について

  • 【マスクの着用
    • マスクのしていない方の入店をお断りいたします。
      (万が一、うっかり忘れた方用のマスクのバラ販売はしております。100円/枚)
    • 病気などによるマスク着用が困難な方は、証明するカード・バッジなどご提示ください。
    • 児童も必須です。(乳児の着用は結構ですが自己責任でお願いします。)
  • 「緊急事態宣言」「まんえん防止等重点措置」該当地域からお越しのお客様【該当(宣言)期間中の対応です】
    • 該当期間中の該当地域からお越しのご利用・入店をお断りいたします。
    • 身分証明証など(現住所確認できる証明)の確認をさせて頂きます。
    • 現住所確認できない場合(確認することを拒否される場合)、入店をお断りすることもあります。
  • 検温によるご利用制限はございません。
    • お客様との最低限のモラルを共有しながら、対応させて頂いております。
      ただし、具合が悪い、熱っぽい、咳が出る等の自覚症状がある方は、ご来店をお控えください
      あきらかに、具合の悪い症状が確認されれば、
      その都度、退店・自粛のお願いをさせて頂きます。
      この点においては、強化させて頂いております
  • 連絡先記帳のお願い(お連れ様全員)
    • 入店時に、入店されるお連れ様全員分の「お名前」「住所」「電話番号」を記帳して頂き、
      その紙と順番を取得された番号札(券・紙)をスタッフにお渡し頂いております。
      ※【代表者のみの記帳ではありません】【個人情報ですので、用紙は置きっぱなしにしないでください】
      感染者の発症による感染ルート追跡時に、全てのお客様に対して迅速に対応するために、関係機関に提供するものです。
      2週間の保管の後、責任をもって処分いたします。(記帳についてのお店の見解・詳細
  • お食事中のご注意とご協力のお願い
    • 大声で宴席化するなどの行為
      お食事中、周囲にも影響のある大声をあげ続ける等の行為は自粛して頂きます。
      アルコールに起因するものでしたら、その後のアルコール提供は控えさせて頂きます。
      そのような行為が、繰り返しのお願いにもかかわらず続くような状態であれば、
      同席されるお客様全員に、退店をお願い致します。
    • 食事中以外の、マスク着用のお願い】
      食事中以外は、マスクの着用をお願いいたします。
      (繰り返しのお願いにもご協力いただけない場合は、退店をお願い致します。
    •  お子様のご利用に関する行為
      周囲を走り回り・触り回り・大声をあげるお子様
      がいらしても
      注意を促すこともなく放置されたまま等の行為があれば、
      その都度、退店・自粛のお願いをさせて頂きます。
      その場合、
      「お金を払っているから」「長い時間を待ったんだから」「遠方から来たんだから」
      「うちの孫は可愛いんだから」「誰も文句言っていないじゃない」
      といった理由には一切関係なく対応させて頂きます。

      赤ちゃんがいらっしゃるお客様へ
      「赤ちゃんが泣くからうるさい」「利用してくれるな」ということではありません。
      泣いて頂いて結構です。
      「子供のやることだから仕方がない」という理由で、
      周りのお客様に感染リスクを追わせることに、
      無関心・非協力的なマナーのない保護者の方に、
      ご利用を控えて頂く措置です。(お店は自宅ではありませんので)

      お子様のマスク着用も、お願いいたします。
      マスクをお子様がされない場合も、入店・ご利用をお断りいたします。

      (乳児のマスク着用は結構ですが、自己責任の範囲でお願い致します)

      「子どものマスクを持ってきていない」からさせていない
      (外出するのにマスクがないという習慣は、当店としては同意しかねます)
      「子どもだからしなくて良いのでは?」だからさせていない。
      (そんな基準には、当店としては同意しかねます)
      「子どもがマスクをしたがらない・しない」だからさせていない。
      (その理由は、周りのお客様には関係ありません)
      (保護者の方が注意すべきことですので、着用させる気がないのであれば保護者の方共々、ご利用をお控えください)

      当店は、不特定多数のお客様が楽しむ飲食店ですので、学校や託児所、ご家庭ではございません。
      お子様には罪はございませんが、保護者の方が監督責任(周囲への社会的モラル)を持てないのであれば、
      そもそも、ご利用をお断りいたします。

    尚、当店は、黙食」を、お願いしているわけではありません。
    むしろ、お食事と会話は外食時くらいは楽しまなければ意味がないことと思っております。
    その上で、上記お願いとさせて頂いております。

  • 当店感染防止対策にご協力頂けない方は、そもそも入店をお断りいたします。

当店の感染防止対応方法に、ご理解を得られない場合は、
そもそも、ご利用を控えていただくようお願い致します。

どなた様にも、お気持ちよくご利用頂くために、
感染防止」を皆様共有の重大な優先事項とした対応に、
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

感染防止方法やその効果、又、主義主張の違いを、
お店で議論することで、その場の対応を変えることはいたしません。
(それは別の場所・機会・パートナー・お客様とで、常に熟議しております。)

  • ソーシャルディスタンスを確保するために、席数を削減し間隔を空けております
  • 基本的には4人以下単位の配席となります。4人以上の場合は、隣の席などを間を空けたまま(くっつける等はしない)配席となります。
  • パーテーション、スクリーンなどの間仕切りを随所に設けております。
  • 随時、店内換気をさせて頂きます。そのため、虫の侵入・空調の効果の低下は、ご容赦ください。【店内温度湿度調整について】
    • 冬季、店内温度の低下を防ぎ、室内20℃以上にするため(感染力維持期日の低下のため)、換気頻度は減らしております。
    • 冬季、店内乾燥を防ぎ、湿度40%以上にするため(ウィルス飛沫力を低下させるため)、換気頻度は減らし加湿器による対応をしています。
    • 当店では、虫の侵入を極力防ぐために、外側に面したガラス(窓・戸)全面に、紫外線フィルム(約99.9%カット)を貼っております。

殺菌・除菌・抗菌 対応設備について

  • 店内各所にハンドアルコールを設置しており、お客様自身の手の消毒・殺菌をお願いしております。又、ノンアルコールタイプの消毒フォーム(※ノアテクトⓇプロ)を用意しています。
  • 店内随所の共有接触部分(ドアノブ:全ての出入口ドア、トイレ、手すり等)に、抗ウィルスコーティング(光触媒分解:Keskin)でコーティングし、持続的に除菌・減菌しております。(※Keskinは光がなくても除菌効果のある成分を含んでいます)
  • 多くの方が触る共有接触部分に、抗ウィルスシート(※アキレスウィルセーフなど)を貼り、除菌・減菌しております。(順番取り整理券発券機のタッチパネル、呼び出しボタンなど)
  • 店頭入口に、エアカーテンを設置して、雑菌を運ぶ虫の侵入を防ぎ、お客様自身に付着する浮遊菌を剥離しております。
  • 店内入口及び店内中央、奥座敷等に、オゾン(O₃を生成し空間除菌しております。【2021年3月>装置を増強し、より空間除菌と残存ざせない環境づくりを補強しています】(オゾン発生量は、人体に全く影響ない量を生成しています。※梅乃葉では、製造加工現場にて、6年前よりオゾン殺菌を導入し、その知見を踏まえコロナ感染拡大以前より店内にも導入していました。)又、営業終了後、お客様が使用される飲食スペースや廊下・奥座敷などに対し、高濃度生成させて殺菌し、次の日の店内にウィルスを残存させない対策をしています。
  • 店内各所に、二酸化塩素(ClO₂)(※OPUS二酸化塩素クローツ使用)を生成し、空間除菌しています。(二酸化塩素は、ほぼ無臭の安全なものを使用しています。)
  • 店内に、紫外線殺菌(UV-C領域)循環ダクトを設置し、室内の空気を殺菌しながら、ゆっくりと循環させております。
  • 店内に、プラズマクラスターを生成し、空間除菌をしています。
  • 厨房施設内にて、次亜塩素酸水を使用した殺菌水などで、備品の除菌を行っています。
  • 店内用スリッパを抗菌仕様にしており、随時ウィルスコーティングをしております。
  • 加湿器(Dyson Hygienic Mist MF01WS)のタンク内水は、紫外線殺菌によって殺菌されたものを加湿する機器を使用しています。
  • 抗ウィルスコーティングテーブル(付着菌の減少・除菌)を、お座敷テーブルに導入しました。
  • 抗ウィルスコーティングスクリーンを店内に設置し、ウィルス飛散対策を強化しました。
  • 店内壁面に抗ウィルスコーティングを施しました。

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■今後予定している対応について

  • 熱交換 換気ダクト・空調の導入

 

■影響を受ける営業内容について

席数削減のため、待ち時間が長くなっております。その影響もあり、下記営業内容を変更しております。

順番待ちについて

  • 当店は予約を受けておらず、整理券による順番を発券し、順番でお通ししております。
  • 発券機(店頭)は、AM9時から稼働し始め、14時で受付終了します。
  • Lineで順番を取れるのは、AM10時半~13時半の間となっております。(詳細はこちら

順番待ち店内席について

  • 順番でお待ちになる場合、店内席は3密を防ぐため、直近の順番の方か、お車で来られなかった方のみのお席とさせて頂いております。
  • お待ちになる場合、基本はお車でお待ちください。整理券はLineアプリと連動させることができますので、ご自身の順番の確認や呼び出しに応じて、店内にお戻りください。
  • 順番待ち途中で、テラス席や、店内飲食スペースの御座席が、空いてるからということで、勝手に着席するのは、ご遠慮ください。(勝手にお席に座ることで、スタッフがお客様同士のソーシャルディスタンスを管理できなくなります。)

連休について

  • 今後もコロナ感染状況や、関連する諸般の事情を鑑みながら、営業自粛をすることも考えられます。決定は、ぎりぎりの判断となります。特に連休となる日程には、ご注意ください。

連休は、大変特殊な状況を生みやすく、
長い待ち時間に対し、不本意であるお気持ちはどなた様にもあることは理解しておりますが、
他のお客様同様に、当店のルールに準じて対応させて頂くことに納得されなくなる程のストレスとなり、
サービススタッフに対して、ご自身の組だけ特別扱い、料理提供への特別な要求、声を荒げての不満をあげる方も極々稀にいらっしゃいます。

当店の過失による事象・事故ではないことで、そのような要求があったとしても、当然ながらそれにお応えすることはありません。

どれだけ、情報をお伝えしても、(活イカがすでに売り切れていることを、店頭随所に張り出したり、待ち時間が長くなかかることや当店のシステム・ルールなどをWEBで繰り返し発信したり、お電話にてご説明したり)、目の前の注意書きすらも見られていなかったり、長い待ち時間は、通常では起こらないようなお客様のお気持ちを変えてしまいます。

お客様に、快適なサービスを提供できない状況、スタッフがお客様より不本意な態度・言動を受けてしまう状況に対し、当店の運営体制・サービスシステムの改善を尽くしても、防ぐことができないと判断した場合、「責任をまっとうできないのであれば、営業してはいけない」という判断基準で連休などの店舗休業を判断いたします。

人材・人手不足という中、当店がお客様にできる最善の対応を、今後もさせて頂きたいと考えております。

 

 

換気の調性について

随時、店内換気を高頻度させて頂く対応をとっておりましたが、
そのため、虫の侵入・空調の効果の低下は、ご容赦頂いておりました。

しかし、空気も乾燥し低温となる冬季においては、
寒い室内は、お客様の快適さを奪うだけではなく、
別のリスクがあるため、
室内「温度」及び「湿度」の調性を図ることに趣きをおくことにいたしました。

温度管理

新型コロナウイルスは、気温により感染力維持期日が変化し、

低温ほど感染力維持期日が長くなることが判っています。
新型コロナウイルスは、37℃で1日間、22℃で7日間、4℃で14日間の感染力維持があります。
とすると、ドアノブやスイッチなどに感染力のあるウイルスが居続けることになります。
※(当店では、このドアノブやスイッチなどに、抗ウィルスシートやコーティング処理を施して対応しています。)

そのため、室温は20~25℃を目指し調整いたします。

湿度管理

風邪のウイルスの多くは、冬季の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加すると言われています。
風邪をひくと1回の咳で10万個、1回のくしゃみで100~200万個の飛沫が空気中に飛び散るとのこと。
ウイルス飛沫は、湿度の高い状況ではすぐに地面に落下してしまいますが、
乾燥すると遠くまで飛んでいく事がわかっています。

湿度が40%以下になるとウイルス飛沫の水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになります。
湿度60%と比較すると湿度30%では2倍遠くに飛ぶそうです。
乾燥するほど広い空間にウイルス飛沫が広がります。

更に、空気が乾燥すると、喉の粘膜が乾燥して血流低下を引き起こし、
免疫低下の原因となり喉に炎症をおこしやすくなると言われています。
こういった、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなるといわれる要因を、少しでも排除するために、室内を湿度40%以上になるよう加湿する対応を取りたいと思います。

換気扇は、ロスナイ換気を採用しており、温度変化を極力抑えた換気扇を使用していますが、
いずれにしても、換気や出入り口の利用頻度との兼ね合いもありますので、
空調効果、加湿器の効果が及ばないこともありますので、
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

 

 

 

当店のメディア取材対応について

メディアの方の取材依頼にどのような考えのもと、対応しているのか補足しておきます。

2021年5月末の緊急事態宣言発令中の取材事例を元にしています。

撮影は、営業終了後の一般のお客様が帰えった後、
従業員も帰り、店長と数名のスタッフにて行うなど、
お互い、感染防止に厳重な対応でした。

現在、当店が行っている入店規制の目的は、
不特定多数の多くの他のお客様やスタッフに対しての感染防止が目的です。

当たり前ですが、
緊急事態宣言やまんえん防止措置が報道でされたから、
雰囲気でやっていることではありません。

不要不急の外出や、県境をまたぐ外出などを、行政機関は、
「今はとにかく勘弁してくれ」「外出を控える協力をお願いします」と、必至に呼びかけている最中に、
それでも、個人個人の主観・判断で外出される方を、
100%感染に問題があるとかないとか、
どのようなモラルをお持ちなのか、
客観的に、事前に判断する方法などなく、不可能です。

それを踏まえて、梅乃葉としては、
当店の感染防止対策の考え方にご理解いただく、多くの他のお客様や、
一生懸命働いてくれるスタッフのために
一定の線引き(該当期間・該当地域の方のご来店の制限)を設けています。

当然ながら、感染する対象のいない営業時間外(仮に夜中であるとか)に、
該当地域の方が来られるのであれば、対応・対策の方法が変わるのは、
当然のことだと考えております。

又、メディアの取材クルーは、一般の方よりも、高度なコンプライアンスの元、
感染防止対策を講じられています。(各人のPCR検査や現場での相互の取り決め等)
いつ、どこの、どのようなモラルをお持ちの方が、
来店し隣の席に座るかもしれない可能性のある営業中とは、
全く、状況が違います。

当店は、当店に安心してお食事をしたいと願う他の多くのお客様の感染防止に注力することが、
最大限の責任だと考えております。

入店前のご記帳に関して

当店では入店前に、お連れ様全員のお名前・現住所・連絡先をご記帳頂いております。

ご記帳の意図することについて、当店の見解を載せさせて頂きます。

先ずなにより、ご記帳された内容は、

万が一の感染事故が起こった際に、速やかに関係機関やお客様にご連絡を差し上げるためのものです。
次に、入店規制(緊急事態宣言地・まんえん防止措置地域からのお越しのお断り)を実施している場合に、対象地であるかを確認するためでもありますが、
実際これは、全てのこの記入内容が証明書になるから行っているとは、申しておりません。
個人情報を当店が控えるということに大きな意味がございます。

 

記帳内容に虚偽があっても、その場で確認することはできませんし、
客観的な根拠もありません。

 

お車が明らかに該当ナンバーの場合は、
お声をかけさせて頂き、現住所確認をさせて頂いておりますが、
当然ながら、お店から離れた距離であったり、忙しくさせて頂いている時に、
当店側が見回ったり、確認したりするという行為はできませんので、
お車が、該当都市のものもあります。

 

しかし、お車のナンバーが現住所の証明にはありません。
うちのスタッフで、関西出身のものは、
未だに、関西ナンバーで、該当都市にあたります。
(近くに停めております。)

 

該当都市に隣接する非該当都市の方が、
該当都市のナンバーのお車であることもよくあります。

 

そこで、よく、チェックできないのであれば、虚偽の記帳する人がいるのであれば、
ルールをなくしたほうが良いというご意見を極たまにお見掛けしますが、
まったく、非建設的な見解と考えております。

 

「交通ルールを破る方がいるなら、(取り締まれないなら)交通ルールなどなくせばいいのに。」
「どうせ違反をする方がいるなら、(専任スタッフが常駐してチェック体制をしくことができないなら)誰が違反してもわからない状態にすればよい」
という意味と同じで、
そこに、建設的な意味もなければ、他の多くのお客様に対して、お店の誠意もありません。

 

入店のお断りやコロナ禍の当店の施策に関して、WEBでしつこく案内し、店頭にて告知し、
ご記帳頂いて個人情報をお店に提出され、マスクの着用をお子様にまでお願いされ、
そこまでして、仮に虚偽の現住所を書かれた方がいたとして、
わざわざ、目立つような、
感染リスクの高い「マスクを外しておしゃべりに興じたり」「大声で騒いだり」するでしょうか?
(いれば、お店側からも注意は促しますし、場合によっては、退店をお願い致しますので)

 

当店が本来排除したいのは、「自分たちだけはいいじゃないか」という論理で、モラルのない行動をし、
周りの多くのお客様に感染リスクを負わしたり、不快な気分にさせてしまう方です。
不要不急の外出を自粛するよう呼びかけられている、該当地域の方に、一定の線引きを行うのは、
行政機関の基準に準じているからですが、

当然ながら、該当地域にお住いの全員の方が感染しているわけでもなく、
ワクチンを打ち、PCR検査をし、普段の生活に、全く、感染を疑う余地もない方は大勢いらっしゃいます。
しかし、どんな証明書を提示すれば、その方は安全な証明となるのかと問われれば、
そんな、その場その時に発行されたものが客観的証明になるわけもありません。

そういった完璧な施策などない状況の中での、

当店が、お客様にできる、当店にとって現実的な施策の1つだとご理解ください。

 

皆様と共に

お店として生き残り、

わざわざ、地方の片田舎にある当店にご来店くださるお客様のために、
常に、期待に応えられる信頼を、積み重ねてゆくお店であるためにも、
あらゆる変化に対し、挑戦してゆきたいと思っております。

そのためにも、当店だけの努力だけではなく、
ご愛顧頂いているお客様と共に、
ある時は、相談し、提案し、
ご協力をお願いしてゆくことだと思っております。

外食は、お連れ様と楽しむための大切な時間です。
コロナウィルスなどの感染症が、今後普通に存在する世の中であっても、
その普遍的な価値を未来に残し続けるために、
今後とも、皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

口福の馳走屋 梅乃葉
店長 福島

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