梅乃葉で取り組んでいる感染防止対策とサービス変更の形について

2022年5月1日現在

梅乃葉のスタンスと方向性

梅乃葉では、新型コロナウィルスの感染拡大が、
今後世の中に普通に存在し続ける事象として、
感染拡大防止対策を、段階的に導入・強化し続け、今後のお店のサービスの在り方も、今後の時代に合わせた対応にするため、
昨今の世論や、お客様の声、従業員、地域の方々の思いと共に、
変化(進化)してゆかねばならないこととしております。

感染防止対策内容

「入店制限・退店のお願い」について

    • 【マスクの着用
      • マスクのしていない方の入店をお断りいたします。
        (万が一、うっかり忘れた方用のマスクのバラ販売はしております。100円/枚)
      • 病気などによるマスク着用が困難な方は、証明するカード・バッジなどご提示ください。
      • 児童も必須です。(乳児の着用は結構ですが自己責任でお願いします。)
    • 「緊急事態宣言」「まんえん防止等重点措置」該当地域からお越しのお客様【該当(宣言)期間中の対応です】
      • 該当期間中の該当地域からお越しのご利用・入店をお断りいたします。
      • 身分証明証など(現住所確認できる証明)の確認をさせて頂きます。
      • 現住所確認できない場合(確認することを拒否される場合)、入店をお断りすることもあります。

     【現在、住所による入店制限は撤廃いたしました。】

  • 検温によるご利用制限はございません。
    • お客様との最低限のモラルを共有しながら、対応させて頂いております。
      ただし、具合が悪い、熱っぽい、咳が出る等の自覚症状がある方は、ご来店をお控えください
      あきらかに、具合の悪い症状が確認されれば、
      その都度、退店・自粛のお願いをさせて頂きます。
      この点においては、強化させて頂いております
  • 連絡先記帳のお願い(お連れ様全員)
    • 入店時に、入店されるお連れ様全員分の「お名前」「住所」「電話番号」を記帳して頂き、
      その紙と順番を取得された番号札(券・紙)をスタッフにお渡し頂いております。
      ※【代表者のみの記帳ではありません】【個人情報ですので、用紙は置きっぱなしにしないでください】
      感染者の発症による感染ルート追跡時に、全てのお客様に対して迅速に対応するために、関係機関に提供するものです。
      2週間の保管の後、責任をもって処分いたします。
      記帳拒否は入店拒否やむなしというご意向と判断しております。(記帳についてのお店の見解・詳細

     【2022年5月1日より、記帳のお願いはやめました。】

※新たな感染症などのリスクが高まる場合は、再度、お願いすることもあります。

  • お食事中のご注意とご協力のお願い
    • 大声で宴席化するなどの行為
      お食事中、周囲にも影響のある大声をあげ続ける等の行為は自粛して頂きます。
      アルコールに起因するものでしたら、その後のアルコール提供は控えさせて頂きます。
      そのような行為が、繰り返しのお願いにもかかわらず続くような状態であれば、
      同席されるお客様全員に、退店をお願い致します。
    • 【店内お席以外の場所での会話(通話)】
      自分のお席以外の場所での会話や携帯電話での通話は、お控えください。尚、お席での携帯電話の使用も他のお客様に影響のある声量と判断した場合は、お止めいただくか店外に移動していただきます。ご協力いただけない場合は、店舗のご利用そのものをお断りいたします。(退店していただきます)
    • 食事中以外の、マスク着用のお願い】
      食事中以外は、マスクの着用をお願いいたします。
      食事中であっても、会話時は原則マスク着用をお願い致します。
      (繰り返しのお願いにもご協力いただけない場合は、退店をお願い致します。
    •  お子様のご利用に関する行為
      周囲を走り回り・触り回り・大声をあげるお子様
      がいらしても
      注意を促すこともなく放置されたまま等の行為があれば、
      その都度、退店・自粛のお願いをさせて頂きます。
      その場合、
      「お金を払っているから」「長い時間を待ったんだから」「遠方から来たんだから」
      「うちの孫は可愛いんだから」「誰も文句言っていないじゃない」
      といった理由には一切関係なく対応させて頂きます。

赤ちゃんがいらっしゃるお客様へ
「赤ちゃんが泣くからうるさい」「利用してくれるな」ということではありません。
泣いて頂いて結構です。
「子供のやることだから仕方がない」という理由で、
周りのお客様に感染リスクを追わせることに、
無関心・非協力的なマナーのない保護者の方に、
ご利用を控えて頂く措置です。(お店は自宅ではありませんので)

  • お子様のマスク着用も、お願いいたします。
    マスクをお子様がされない場合も、入店・ご利用をお断りいたします。

(乳児のマスク着用は結構ですが、自己責任の範囲でお願い致します)

「子どものマスクを持ってきていない」からさせていない
(外出するのにマスクがないという習慣は、当店としては同意しかねます)
「子どもだからしなくて良いのでは?」だからさせていない。
(そんな基準には、当店としては同意しかねます)
「子どもがマスクをしたがらない・しない」だからさせていない。
(その理由は、周りのお客様には関係ありません)
(保護者の方が注意すべきことですので、着用させる気がないのであれば保護者の方共々、ご利用をお控えください)

当店は、不特定多数のお客様が楽しむ飲食店ですので、学校や託児所、ご家庭ではございません。
お子様には罪はございませんが、保護者の方が監督責任(周囲への社会的モラル)を持てないのであれば、
そもそも、ご利用をお断りいたします。

尚、当店は、黙食」を、お願いしているわけではありません。
むしろ、お食事と会話は外食時くらいは楽しまなければ意味がないことと思っております。
しかしながら、会話時は原則マスク着用をお願い致します。

  • 当店感染防止対策にご協力頂けない方は、そもそも入店をお断りいたします。

当店の感染防止対応方法に、ご理解を得られない場合は、
そもそも、ご利用を控えていただくようお願い致します。

どなた様にも、お気持ちよくご利用頂くために、
感染防止」を皆様共有の重大な優先事項とした対応に、
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

感染防止方法やその効果、又、主義主張の違いを、
お店で議論することで、その場の対応を変えることはいたしません。
(それは別の場所・機会・パートナー・お客様とで、常に熟議しております。)

  • ソーシャルディスタンスを確保するために、席数を削減し間隔を空けております
  • 基本的には4人以下単位の配席となります。4人以上の場合は、隣の席などを間を空けたまま(くっつける等はしない)配席となります。
  • パーテーション、スクリーンなどの間仕切りを随所に設けております。
  • 随時、店内換気をさせて頂きます。そのため、虫の侵入・空調の効果の低下は、ご容赦ください。【店内温度湿度調整について】
    • 冬季、店内温度の低下を防ぎ、室内20℃以上にするため(感染力維持期日の低下のため)、換気頻度は減らしております。
    • 冬季、店内乾燥を防ぎ、湿度40%以上にするため(ウィルス飛沫力を低下させるため)、換気頻度は減らし加湿器による対応をしています。
    • 当店では、虫の侵入を極力防ぐために、外側に面したガラス(窓・戸)全面に、紫外線フィルム(約99.9%カット)を貼っております。

殺菌・除菌・抗菌 対応設備について

  • 店内各所にハンドアルコールを設置しており、お客様自身の手の消毒・殺菌をお願いしております。又、ノンアルコールタイプの消毒フォーム(※ノアテクトⓇプロ)を用意しています。
  • 店内随所の共有接触部分(ドアノブ:全ての出入口ドア、トイレ、手すり等)に、抗ウィルスコーティング(光触媒分解:Keskin)しており、持続的に除菌・減菌しております。(※Keskinは光がなくても除菌効果のある成分を含んでいます)
  • 多くの方が触る共有接触部分に、抗ウィルスシート(※アキレスウィルセーフなど)を貼り、除菌・減菌しております。(順番取り整理券発券機のタッチパネル、呼び出しボタンなど)
  • 店頭入口に、エアカーテンを設置して、雑菌を運ぶ虫の侵入を防ぎ、お客様自身に付着する浮遊菌を剥離しております。
  • 店内入口及び店内中央、奥座敷等に、オゾン(O₃を生成し空間除菌しております。【2021年3月>装置を増強し、より空間除菌と残存ざせない環境づくりを補強しています】(オゾン発生量は、人体に全く影響ない量を生成しています。※梅乃葉では、製造加工現場にて、6年前よりオゾン殺菌を導入し、その知見を踏まえコロナ感染拡大以前より店内にも導入していました。)又、営業終了後、お客様が使用される飲食スペースや廊下・奥座敷などに対し、高濃度生成させて殺菌し、次の日の店内にウィルスを残存させない対策をしています。
  • 店内に、紫外線殺菌(UV-C領域)循環ダクトを設置し、室内の空気を殺菌しながら、ゆっくりと循環させております。
  • 店内に、プラズマクラスターを生成し、空間除菌をしています。
  • 厨房施設内にて、次亜塩素酸水を使用した殺菌水などで、備品の除菌を行っています。
  • 店内用スリッパを抗菌仕様にしており、随時ウィルスコーティングをしております。
  • 加湿器(Dyson Hygienic Mist MF01WS)のタンク内水は、紫外線殺菌によって殺菌されたものを加湿する機器を使用しています。
  • 抗ウィルスコーティングテーブル(付着菌の減少・除菌)を、お座敷テーブルに導入しました。
  • 抗ウィルスコーティングスクリーンを店内に設置し、ウィルス飛散対策を強化しました。
  • 店内壁面に抗ウィルスコーティングを施しました。
  • 換気機能のある空調機器を導入し、空気の入れ替えと温度・湿度調節できるようにいたしました。

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■影響を受ける営業内容について

席数削減のため、待ち時間が長くなっております。その影響もあり、下記営業内容を変更しております。

順番待ちについて

  • 当店は予約を受けておらず、整理券による順番を発券し、順番でお通ししております。
  • 発券機(店頭)は、AM9時から稼働し始め、14時で受付終了します。
  • Lineで順番を取れるのは、AM10時半~13時半の間となっております。(詳細はこちら

順番待ち店内席について

  • 順番でお待ちになる場合、店内席は3密を防ぐため、直近の順番の方か、お車で来られなかった方のみのお席とさせて頂いております。
  • お待ちになる場合、基本はお車でお待ちください。整理券はLineアプリと連動させることができますので、ご自身の順番の確認や呼び出しに応じて、店内にお戻りください。
  • 順番待ち途中で、テラス席や、店内飲食スペースの御座席が、空いてるからということで、勝手に着席するのは、ご遠慮ください。(勝手にお席に座ることで、スタッフがお客様同士のソーシャルディスタンスを管理できなくなります。)

連休について

  • 今後もコロナ感染状況や、関連する諸般の事情を鑑みながら、営業自粛をすることも考えられます。決定は、ぎりぎりの判断となります。特に連休となる日程には、ご注意ください。

換気の調性について

随時、店内換気を高頻度させて頂く対応をとっておりましたが、
そのため、虫の侵入・空調の効果の低下は、ご容赦頂いておりました。

しかし、空気も乾燥し低温となる冬季においては、
寒い室内は、お客様の快適さを奪うだけではなく、
別のリスクがあるため、
室内「温度」及び「湿度」の調性を図ることに趣きをおくことにいたしました。

温度管理

新型コロナウイルスは、気温により感染力維持期日が変化し、

低温ほど感染力維持期日が長くなることが判っています。
新型コロナウイルスは、37℃で1日間、22℃で7日間、4℃で14日間の感染力維持があります。
とすると、ドアノブやスイッチなどに感染力のあるウイルスが居続けることになります。
※(当店では、このドアノブやスイッチなどに、抗ウィルスシートやコーティング処理を施して対応しています。)

そのため、室温は20~25℃を目指し調整いたします。

湿度管理

風邪のウイルスの多くは、冬季の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加すると言われています。
風邪をひくと1回の咳で10万個、1回のくしゃみで100~200万個の飛沫が空気中に飛び散るとのこと。
ウイルス飛沫は、湿度の高い状況ではすぐに地面に落下してしまいますが、
乾燥すると遠くまで飛んでいく事がわかっています。

湿度が40%以下になるとウイルス飛沫の水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになります。
湿度60%と比較すると湿度30%では2倍遠くに飛ぶそうです。
乾燥するほど広い空間にウイルス飛沫が広がります。

更に、空気が乾燥すると、喉の粘膜が乾燥して血流低下を引き起こし、
免疫低下の原因となり喉に炎症をおこしやすくなると言われています。
こういった、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなるといわれる要因を、少しでも排除するために、室内を湿度40%以上になるよう加湿する対応を取りたいと思います。

換気扇は、ロスナイ換気を採用しており、温度変化を極力抑えた換気扇を使用していますが、
いずれにしても、換気や出入り口の利用頻度との兼ね合いもありますので、
空調効果、加湿器の効果が及ばないこともありますので、
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

 

当店のメディア取材対応について

メディアの方の取材依頼にどのような考えのもと、対応しているのか補足しておきます。

2021年5月末の緊急事態宣言発令中の取材事例を元にしています。

撮影は、営業終了後の一般のお客様が帰えった後、
従業員も帰り、店長と数名のスタッフにて行うなど、
お互い、感染防止に厳重な対応でした。

現在、当店が行っている入店規制の目的は、
不特定多数の多くの他のお客様やスタッフに対しての感染防止が目的です。

当然ながら、感染する対象のいない営業時間外(仮に夜中であるとか)に、
該当地域の方が来られるのであれば、対応・対策の方法が変わるのは、
当然のことだと考えております。

又、メディアの取材クルーは、一般の方よりも、高度なコンプライアンスの元、
感染防止対策を講じられています。(各人のPCR検査や現場での相互の取り決め等)
いつ、どこの、どのようなモラルをお持ちの方が、
来店し隣の席に座るかもしれない可能性のある営業中とは、全く、状況が違います。

当店は、当店に安心してお食事をしたいと願う他の多くのお客様の感染防止に注力することが、最大限の責任だと考えております。

入店前のご記帳に関して

当店では入店前に、お連れ様全員のお名前・現住所・連絡先をご記帳頂いております。

 【2022年5月1日より、記帳のお願いはやめました。】

 ※新たな感染症などのリスクが高まる場合は、再度、お願いすることもあります。

ご記帳の意図することについて、当店の見解を載せさせて頂きます。

先ずなにより、ご記帳された内容は、

万が一の感染事故が起こった際に、速やかに関係機関やお客様にご連絡を差し上げるためのものです。
次に、入店規制(緊急事態宣言地・まんえん防止措置地域からのお越しのお断り)を実施している場合に、対象地であるかを確認するためでもありますが、
実際これは、全てのこの記入内容が証明書になるから行っているとは、申しておりません。
個人情報を当店が控えるということに大きな意味がございます。

記帳内容に虚偽があっても、その場で確認することはできませんし、客観的な根拠もありません。

又、記帳という当店の方針にご協力頂けない事自体、当店の方針を拒否しているということですから、当店で楽しんでは頂けないという認識で対応(ご利用のお断り)させて頂きます。

そういった完璧な施策などない状況の中での、当店が、お客様にできる、当店にとって現実的な施策の1つだとご理解ください。

 

皆様と共に

お店として生き残り、

わざわざ、地方の片田舎にある当店にご来店くださるお客様のために、
常に、期待に応えられる信頼を、積み重ねてゆくお店であるためにも、
あらゆる変化に対し、挑戦してゆきたいと思っております。

そのためにも、当店だけの努力だけではなく、
ご愛顧頂いているお客様と共に、
ある時は、相談し、提案し、
ご協力をお願いしてゆくことだと思っております。

外食は、お連れ様と楽しむための大切な時間です。
コロナウィルスなどの感染症が、今後普通に存在する世の中であっても、
その普遍的な価値を未来に残し続けるために、
今後とも、皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

口福の馳走屋 梅乃葉
店長 福島

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