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3月

家族旅行

   Ecrit par : 店長:福島   in ありがとう・感謝!, させて頂きます!, 日常, 田舎時間

年に一度あるかないかの家族旅行

お店が改築のため、臨時休業の間に家族旅行に行かさせて頂きました。

例によって、チビ達の要望はキティのいるハーモニーランド。

九州は面白いので周辺で行きたい所も多い。今回は別府ということに決まりました。

天気が微妙でしたが、夫婦揃って晴れ男・女なので、こういうイベント日は間違いなく晴れ(笑)

改装工事は気になるので付いておきたいのは山々でしたが、こんな機会を逃しては絶対に旅行など行く機会などないので。。。。

関門海峡-いざ別府へ!

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料理が「別府」随一の評価の宿

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どうせ行くなら、大人組としてはテーマとか目的を持ちたがるもんですから、色々考えるんですよね。

で、嗜好としては、こじんまりとした詫びた風情の離れの部屋とかがいいんですが、たまたま嫁が調べる宿は空きがなかったり休館だったり、閑散期の平日とはいえ難しいもんです。

そこで、宿が中途半端(←個人的嗜好において)になるくらいならと、料理が美味いところ・評価の高いところを選ぶことに。

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クチコミ

じゃらんネットサイトのクチコミもいいんですが、じゃらんは宿泊した人しかクチコミを書けないので、どういう経緯で宿を決めたのか微妙ですし、

得てして、宿や飲食店のクチコミ評価サイトでガンガン書いちゃってる方は、「文句を言いたい」時とか、「わざと評価を落としたい」時に利用したり、

「褒めるだけ」=「無能なレビュー」的なプライドでもあるかのように、「個人的主観こそがクチコミなんだ」という錦の御旗をふりかざしながら、さももっともらしく厳しい評価をされています。(ちょっと、怖いですね。)

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そんな中、ヤフー知恵袋OKWAVEなどで、検索かけながら料理に対して間違いなく支持されていた宿が、潮騒の宿「晴海」でした。

ホテルではありますが、部屋付の露天風呂もあり、サービスのクチコミも良し、何より地元の人間も評価する「料理」が圧倒的な決め手です。

晴海の夕食

いやあ・・・・・・・しびれた!

ひっさびさの日本料理の醍醐味を味わさせて頂きました.

旬の素材とその使い方、あしらいに至るまでの手を抜かない細やかな技術。斬新な取り組みもあり、底味のある味付け、食べやすい調味、量もあり、器も盛り付けも楽しめ、何よりうちと同じ甘口の醤油を使われているので、全体的に味に親しみがわきました。

ブランド素材が目当てではなかったので(豊後牛のステーキなどはありましたが)、献立的にも個人的には大満足でした。勉強になりました。ありがとうございます。

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イベント目白押し・・・・

ハーモニーランド

初日に、ハーモニーランドへ行き、全開で遊び倒して、チビ達は興奮し通し大満足。

ハーモニーランドパレード

ハーモニーランドキャラクターとおねえちゃん

キティと!

よくもまあ、3回も来たもんだ・・・・・・・。

子供が喜ぶなら何回でもいいんだけど、ディズニーランドはちょっと時間が取れない大人事情があるんでww、せめてここくらいはというのはある。

毎回勉強になることもある。

閑散期にしか我々は行けないので、毎回人は少ない。こんなお客さんの数では赤字だろう??っていうくらいの人数しかいない。

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しかし、お姉さん・お兄さん方の、パレードやミュージカルで手を抜くことのない姿勢に、プロ意識を見る。

施設は、ちょっとしたところが安っぽかったり、裏側の張りぼてが見えちゃったり、遊具に乗って上から見ると、裏方通路の完全に気を抜いたスタッフの方々が見えたりするところは、ちょっとしたオチだがwww、

「よくやるなあ・・・」

それがうちのいつものコメントです。

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地獄めぐり

昨年、国の名勝天然記念物にしていされたという、4地獄も含めて、チビ達の年でも、記憶に残るだろうと思い、地獄めぐりに行った。

海地獄

青さは不思議ですね

血の池地獄

血の池地獄も立派な施設になっています。。。

竜巻地獄

世界一噴出す間隔の短い間歇泉

それなりに面白かった。

高崎山

その後、別府の冷麺を堪能した後は、高崎山に猿を見に!

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手が生まれつき不自由なサヤカ

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寒いのでくっつき合いながら毛づくろい

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チビザル

ボス猿「タイガー」

ボス猿「タイガー」

と、なかなか面白い旅でした。

娘と旅行に行くのも後何回行けるのやらって思うと、なんだかんだ無理しても行っておきたいですね。

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さて、仕事モードへ!

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Cet article a été publié le 金曜日 5 3月 2010 à 8:01 PM et est classé dans ありがとう・感謝!, させて頂きます!, 日常, 田舎時間. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

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