宇部商工会議所 文化観光部会視察研修会御一行様


又、しゃべっちゃいました。。。

昨日、宇部商工会議所 文化観光部会視察研修会の皆様がご来店&お食事(活イカ)で来られました。研修の一環で地域産品のブランド化に関わった経緯などの話をということで、食事後に質問のテーマにあわせてお話をさせて頂きました。(恐縮です)

なんでも、うちと同じような立場の商店主の方や事業主の方だそうで、勝手に男性ばかりを想像していたら、女性の方も多く、お酒も入っていましたのでww、多少気持ちも楽に話ができました。

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結局、漁師のパワーなんです

1.なぜ、須佐のイカが有名になったのか?
2.ブランド化事業に関わったきっかけは?
3.実際に携わってみての手ごたえは?
事前にデータをお送りしましたので、詳細はともかく、お店の立場から捉えた上記のような内容でしゃべったのですが、
ほとんどが漁師の話でした。それも、商標登録する前までの話でしたね。
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これは、自分はつくづく思ってることなんですが、
商標登録をした時点のタイミングで行政の財政支援の話も加わり、派手な露出が増えたので、誰もがその露出の方に目を奪われるのですが、
ブランド化というか、地域振興の上で何か1つのテーマをぶち上げるための土台作りというのが、
それ以前までの漁師の活動によって積み重ねられてきたのが、注目すべきところと思っています。
(というか、それを見聞きしてきた自分には、「こんな真似は誰も出来ない」と、ほとほと感動していましたから。。。)
行政や民間(うちなど)との連携の効果もあって、その屋台骨はより強固になっていきました。
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逆に言えば、そういう土台(機運や組織)ができれば、後は支援の話も出やすいでしょうし、
支援はお金だけじゃなく人との繋がりも呼び込んで大きくなっていくことも考えられます。

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そういえば、

話が終わった後に、言おうと思って言えてなかった事を思い出したのでここで(笑)

行政との関わりでですが、行政を打ち出の小槌と思っていたり、部下のように上から目線で見ていると、損すると思います。すでにそのことが勘違いですから。行政には、情報が集まります。それは、お金の話もあるかもしれませんが、会社や人をつなげてくれる情報を持っています。民間の事業者は、商売というフィールドで形にできます。生産者を含めたそんな3者がお互いの特徴を意識して連携をしてゆけば、面白い話に膨らんでいけるとおもいます。

須佐はちっちゃいので、その3者の距離感が非常に近かったのは、田舎ならではの特徴かもしれません。小さい田舎だからこそ柔軟にできた。そんな部分もありました。

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先日も

先日の市長との座談会にて、萩ケーブルテレビでも同じようなことを結局しゃべっていましたね。まあ、それが今の私の1意見ということで。。。

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感謝

こんな田舎の小さな商売屋にお越し頂き、又、若輩者の戯言にご清聴ありがとうございました。皆様のご活躍を祈念しております。

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店長:福島 について

山口県萩市須佐の料理屋「口福の馳走屋 梅乃葉」店主
カテゴリー: ありがとう・感謝!, 梅乃葉, 活イカ, 田舎時間 パーマリンク

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