auさんありがとう!!

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他のキャリア(ソフトバンクは間違いなくないだろうけど)の状況は知りませんが、

今朝、須佐の港湾エリアにて、携帯を見るとLTE表示されていました。(駅前でも確認済)

まだまだ、全国には行き届いていない中(都市部はもちろんとっくにですが)、

「いいのか!?」「もう、順番来たの?」って、かなりの驚きです。(笑)

 

以前、googleストリートビューでは、山口県ほぼ全体が、日本で最後にサービスインしたこともあり、

ちょっと、卑屈になっていましたw まして須佐ですから。

 

ともかく、凄いと感じるのは、

たとえどんなに僻地であっても、

地方の住民のICTリテラシーとかWEB活用意識とか、そんなことお構いなしに、

そういった環境とかサービスの方が、進化して身近に入り込んできていますよね。

気が付けば、若い世代からそういうことのメリットをガンガン享受していますし。

 

個人的には、もちろん、わくわくすることなんですが、

もどかしいのが、

ちょっと前まで、こんなにICTが進化するとは思ってもみないで、

活用することを後回しか拒否していた人たちの動向。

 

まあ、別に使わないでも生きていけますし、

そのうち、ICTサービス・商品のほうから無意識化に身近なものに化けて入り込んでくるでしょうから、

新しい技術・サービスに一喜一憂して振り回されるより、

好きなことして1日過ごせればいいやっていうのも真理なのかなと思います。

 

萩市の光化に備えて

萩市では光化が決定しているそうですが、(詳細は知りません)

須佐までくるのは、いつのことやらわかりません。(←ここでも卑屈w)

隣町のICT企業さんの社員には、社長から市に猛プッシュするようにお願いはしておきました(笑)

 

この光化によってどんなことができるのか、どんな状態(環境)を期待できるのかということを、

中心部から離れた地域の住民や行政職員、そして、市議会議員は、

もう少し・・・いや、かなり理解(想像)すべきだと思っています。

距離があればあるほど、そのメリットは大きいのですから。

 

わかりずらいことが多いので、

たとえ、個人単位で駆使・活用することがすぐには無理でも、

行政が率先してその環境上のメリットを形にしてゆくことで、連鎖してゆけると思うのです。

 

手っ取りばやく、本所と支所間の会議ぐらいテレビ会議にしときゃいいじゃないですか(交通費どんだけ削減できるか)。

クラウドもしくはデータベースで、業務の共有化ってどこまで進んでいるのでしょう?(やってたら、会議の数減りますよ)

萩市中心部で盛んにおこなわれるセミナーや講習会、各地の公民館または自宅で受けれるようにしたっていいですし、

また、その逆もありですよね、遠くの公民館で行われる公演・講習会・セミナーに自宅からなら参加したい内容ってありますよ。

市民を交えた会議にだって使えばいいことです。

それが飛び火して市民レベルでもお互い話し合う機会が増えれば、その分、面白いことも増えます。

ライブ中継だけでなく、有益な動画をデータベース化してオンデマンド配信したっていいですし、

(・・・・まあ、今でも可能なことはありますし、予算のことなど考えないで言ってますがw)

 

距離を感じさせない、こういう状況やメリットが、市内外の事業者にも伝搬すれば、新たな価値が生まれます。

こういうのは、先進地を手っ取り早く見ればわかることです。

インフラが変われば、生活も事業も変わってきます。

それをぜひ、行政内で推進して欲しいですね。

 

昨日のエントリーでも投稿しましたが、

うちは、今、クラウドを活用した業務にシフトしています。それは、目的ではありません。

ある意味、無駄をなくすという作業です。

光化が須佐まで来たら、取り組みたいことはたくさんあります。

梅乃葉とお客様との間にある無駄をもっと排除し、

お互いが求めている関係を進化させることが目的です。

 

たかがツールと環境ですが、社会的なインフラ敷設の価値を、

まず、行政が感じ、活用して見本を見せていただきたいなと思いました。

 

 

って、次期市議会議員候補さんに言っておきます。(笑)

 

 

でもって、須佐に早く光をつなげてくださいな!

 

追記:

au LTEは須佐に来ましたが、梅乃葉は、電波状況が悪く3Gです(笑)あしからず。。。

ドコモLTEはつながっていたそうです。(お客様情報)


Cet article a été publié le 土曜日 1 2月 2014 à 7:51 PM et est classé dans ICT. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

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