14
4月

   Ecrit par : 店長:福島   in 田舎時間


梅乃葉の桜

sakura-umenoha-s

毎年綺麗ですが、昨年に引き続き、今年も見事でしたね。

阿東徳佐の八幡宮へ今年は満開時に行ってみましたが、

見事!でした。

img_2237-s

ようやく気候も穏やかになって、花が咲き乱れる中に身を置くと、

本当に天然自然に感謝したくなります。

.

梅乃葉の桜は、梅乃葉が出来たときに、父母が植樹したもので、

梅乃葉の歴史そのものです。

その満開の桜の下で、幸せな気分になると、

支えてきてくれた地域の人や、

足しげく通ってくれるお客様に感謝の気持ちが溢れます。

.

先日、決算の整理が終わり、税理士の方と話しましたが、

この時期、右肩上がりの業績はとにかく珍しいと感心されました。

もちろん、最大限お客様への感謝に尽きるのですが、

ただ、毎年、業績があがっていても、いつも浮かぶ言葉があります。

「しょせん、水商売」と。

.

悪い意味ではないんです。

本当に、そう思っているんです。

どんなにいいと思えても、左団扇な商売などないと。

常に努力・進化し続けるから、その時代に生き残れると思っているんです。

.

桜の木の下で、お客様に支えられていることに感謝しつつ、

俺ってやっぱり付いてるなぁ・・・と、つくづく思う今日でした。


Cet article a été publié le 木曜日 14 4月 2011 à 10:41 PM et est classé dans 田舎時間. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

Laisser une réponse

Nom (*)
Courriel (ne sera pas publié) (*)
Site
Commentaire