2026年11月~最近の活イカ状況とメニュー
現在、時化と不漁が重なる厳しい状況です。
本年は、活イカ漁が調子よくご提供できていましたが、
10月に入ってから、ガクッと不漁状態に陥っています。
とれても、わずかな量ということが多い状況です。
秋から冬に入り、天候も変わりやすく時化も多くなりました。
本来、「ぶとイカ」と呼ぶ、秋の身の厚いイカの時期なのですが、
なんとも厳しく、残念な状況です。

この不漁状態は、季節的な影響もあれば、そうではない要因も多く、
秋冬だからイカがとれないということではありません。
年末に多くとれることもあったり、海の状況の変化が近年は大きいため、
振り回されておりますが、回復を待ちたいと思います。
期待されている皆様には恐縮ですが、
ご理解と共に、再会時をご期待頂ければ幸いです。
剣先イカ霜造り提供中です
活イカがないときは、こちらでお楽しみ頂いております。
活イカの入荷があっても、こちらが良いという方も多いです。

剣先イカ霜造りがなぜ凄いのか!?
仕入る素材、特殊な保存技術、専門店キャリアが持つイカに特化した調理と調味。
活イカは、透明感やライブ感を楽しむエンタメ感の強い食べ方ですが、
霜造りは、まさに、剣先イカの魅力を引き出す、剣先イカの味わいに特化した食べ方です。
活イカの入荷があろうがなかろうが、皆様に提供できる梅乃葉の看板的イカメニューです。
仕入においては、高鮮度はもちろん、一定基準のイカであることにこだわり、
活イカよりも高い値段で仕入れています。
是非、お楽しみください。
11月からのメニューについて
11月からは、例年、メニュー数を増やす予定です。
現在、海鮮汁のラインナップに、「ウチワエビの味噌汁」や境港の「紅ズワイガニのカニ汁」を提供しています。


他、釜飯のラインナップや季節限定メニューも復活させたいのですが、何より、店長イチオシの「スープカレー」をどうしても復活させたく、鋭意頑張っております。
なかなか、人手不足も極まっており、仕込みをする人手との兼ね合いが難しく、
例年ほど、メニューを増やせるかまだまだわかりませんが、
この時期ならではのお楽しみを、是非、ご期待ください。
何度も、聞かれるので、宣言しておきます。
あのスープカレー(カオソーイ)は、やめてませんよ!!
絶対に復活させますので、お待ちください!
