活イカの梅乃葉!萩・津和野グルメドライブ旅行で人気の山口県萩市須佐の飲食店

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山口県萩市大字須佐5010-1

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活きてるまんま漁師から直接仕入れ!本物の味を発見する店「梅乃葉」

透明で光る活イカの肢体
透明でコリッとした食感と甘さが本物の特徴!

イカは白いって思っていませんか?
イカって「白い」とか「ねっとりしてる」とか思っていませんか?

日本では魚介類の中で1番多くイカが食べられています。その量は世界一です。それなのに、あなたも間違って信じていませんか?

イカは透明
活きてるまんまがイカ本来の味なんです!

料理の本にすらそう書いてありますからね(笑)

でもそれ・・・・・
ウソですよ!(  ̄ノェ ̄)コソッ


イカは本当は透明なんです。
しっかり食感があるんです。
  想像してみてください。

  • 甘くて、味が濃くて、歯ごたえがあって、
  • 臭みなんかまったくない。
  • 口に吸い付く吸盤ごと食べれば、噛み始めてすぐに
  • 濃厚な旨味が口中に広がり、
  • 引き立たす醤油との組み合わせが、
  • この上なくご飯をすすめてくれる・・・・・・・・

あなたはそんな活イカを食べたことがありますか!?

「須佐男命いか」の姿作りが入った「みこと定食」
「須佐男命いか」の姿造りが入った「みこと定食」

うちに来てください!

活きてるまんまの本物のご馳走がいつでもありますよ。

家族やお友達・恋人と一緒に、気軽に食べれる本物の味を堪能してください。

梅乃葉インフォメーション

活イカは剣先イカが一番美味い!!

日本で一番美味い「剣先イカ」の泳ぎ
日本最高峰剣先イカの泳ぎ

なんでって・・・・・

昔からそうなんです。
北の方ではブランドの、かのスルメイカですか?

この辺じゃあ「いきれイカ」と呼んで、昔は捨てていた時期もあります。
日本最高級ブランドと言われる「五島の一番スルメ」と呼ばれるのは、
剣先イカのスルメのことです。

スルメだけに「スルメイカ」の高級乾物だという事実誤認が大変多いです。

スルメイカを活イカで食べれば美味いですが、
残念ながら剣先イカやアオリイカと比べてということではありません。
又、「真イカ」と呼ぶのは俗称的なもので地域性が強い呼び名です。
当地では、剣先イカを「真イカ」と呼び、又九州でもそうです。

北で捕れるスルメイカは、イカが回遊し成長が進んでいて
函館沖で捕れるころが一番美味いという話らしいです。

しかし、函館でイカ屋を営む店の家族の方が当店に来られて
剣先イカを食べて一言・・・・・
悔しいけど美味い!
だそうです。

じゃあ、アオリイカはどうなん?

アオリイカとはのイラスト
アオリイカとはこうだ!?の図

イカの王様と呼ばれてはばからない。別名「みずイカ」「五島イカ」 都市圏では、最高級と呼ばれて重宝されている、通(つう)の方が 好きな奴ですね。

だいたい(←ちょっと、力入ってます)
 アオリイカ好きの方は、 闇雲にアオリが1番という先入観を持っていることが多いですが、 東京発のすり込みが大半の原因です。

その通(つう)の方に聞いてみてください。

活きてる剣先イカ食べたことありますか?

イカは「あし」が早く、死んでしまえばどんなに鮮度がいいと言っても
美味しさは半減してしまいます。

更に、剣先イカは繊細でストレスを感じやすく、
長期間水槽で生きないんです。東京や大阪にまで、運べなかったんです。
運べても、料亭の水槽では生かせられなかったんです。

まさしく、ご当地に行かなければ体験できなかったのが、
イカ本来の味だったんです。

東京で、「活きた剣先イカ」の存在を知らないうちに広がった
先入観・常識は、あてにはなりません。

築地市場のイカの扱いとは
築地市場は大きい・・・・・・が

現に、東京築地市場を見た地元漁師の話によれば、
仲買・バイヤーはイカの扱いが下手だそうで
(というよりイカの価値がわかっていないだけだと思う)

その漁師曰く、
あんな扱いではイカがどんどん不味くなる!
とあきれていました。

イカは魚というより貝類に近い性質の別のものです。
イカをどこでも捕れる下魚くらいにしか扱っていないのではないでしょうか?(残念です)

マグロ・カニ・フグよりも、希少価値のある活きたイカ!

希少価値の高い「活きた剣先イカ」の泳ぎ
希少価値の高い「活きた剣先イカ」の泳ぎ

どうしてって・・・・・
養殖ができないんです。
生きた餌しか食べない。環境に過敏なのでストレスを持ちやすい。それに、まだまだ生態について未知な部分が多いというのが現状です。

今や、マグロまで養殖ができる時代、「ふぐなんて天然が流通してんのか?」と言いたくなるくらい庶民に入るのは養殖ものが多い時代です。(だから天然ものの価値があるのかも??)

更に加えて幸か不幸か、イカ漁は昔から盛んで、よく捕れました。
捕れても流通がなく、鮮度も維持できず、スルメにし、塩漬けにし、魚醤にし、加工術と、食文化が豊かになる代わりに、活きたイカ本来の味が伝わることはありませんでした。

昔はよく獲れた剣先イカ漁の水揚げ風景」の泳ぎ
昔はよく獲れた剣先イカ漁の水揚げ風景

だから、価格的にも安く、魚介類の御馳走度ランキングでも、不当に低い位置に置かれていましたが・・・・・・(T△T)

しかし、世の中は進んでいます。
現代の先端技術は、イカの生きない常識をもくつがえそうとしております。
そうやって、全国各地で日本海の誇る「活イカ」を広げようと、北から南まで盛んに取り組まれてきました。

山口県萩市須佐の位置なぜ山口県萩市の須佐港が
    日本海屈指の活イカ漁港なのか!?

日本海屈指の活イカ漁港「名勝”須佐湾”」
日本海屈指の活イカ漁港「名勝”須佐湾”」

それはたくさんの水産業者や消費者からの信頼です。

通常漁獲できるイカの種類というのはどこでも豊富です。
そして、イカの状態(鮮度)というのは天と地の差があります。

須佐では厳密に分け、特に活きてる剣先イカのみ

須佐港で揚がる最高の剣先イカを須佐男命いかと呼ぶ

と名付け、ブランド化(商標登録取得2006年)し、活きてる価値を消費者に伝えるべく努力しています。

「須佐男命いか」のブランド価値とは

それは、山口県萩市須佐という流通インフラの不便さもあるにもかかわらず、 遠く九州の佐賀呼子や福岡、島根・広島・境港のある鳥取や、四国・京都からも、 活きてるまんまの須佐の「男命(みこと)いか」を目当てに 水産業者や飲食店がトラックで仕入れにやって来ることでよくわかります。

活イカを獲る須佐一本釣り船団の漁船
活イカを獲る須佐一本釣り船団の漁船

須佐のイカ釣り漁師たち「須佐一本釣船団」は、1年中イカを追いかけることで有名!!
1年中イカ・イカ・イカなんです!!
1年中というのが、実は簡単そうに聞こえるけど、 なかなかそれをやれる漁師や漁港というのは日本でも少ないんです。

漁火を灯し活イカを獲る須佐一本釣り船団の漁船
漁火を灯し活イカを獲る須佐一本釣り船団の漁船

須佐一本釣船団は冬場も活イカを追いかけます。
買い手の注文に、組合からではなく、漁師同士の連携・協力で対応するんです。これって、めちゃめちゃ凄いことなんですよ!

普通、漁師というのは供給に対して協力しあうなんてないんです。
そこが業者の信頼を得ている大きな要因だと言えます。

更に言えば、よく「鮮イカ」(せんいか)(木箱や発砲スチロール箱に入った市場に出る一般的に流通するイカ) にまでブランド名を付けるところもあります。
又、「どうせ同じ剣先イカなんだろ?」とおっしゃる方もいます。

「剣先イカはどこも一緒!?」全然違います!

イカは、死に方(死なせ方)、その後の扱い方によって、まったくその状態が変わります。要は扱い方です。 須佐が市場に出荷する「鮮イカ」1つとってしても扱い方が違います。
今ではそのノウハウが他の漁港もマネし始めるくらい仲買からの信用を得ています。

でも、その市場に出るイカの箱には
「須佐男命いか」というブランド名は付けていません。


なぜって・・・・そう、活きてないからです。

そのくらい違うんです!剣先イカの活きてる価値とは本来そんなに違うんです。
普通ブランド化すれば、そのブランド名をあれにもこれにも貼り付けて、 付加価値をついてる気にさせて「高く売っちゃえ!」ってなもんですが、

それを漁師が断固拒否したのが須佐のブランド「須佐 男命いか」なんです。


こだわるということは、ある半面「損」をしてるのかもしれません。

ただブランドとは、その素材に付加された冠(評価)かもしれませんが、 それを扱う生産者のこだわりへの評価が本当のブランドではないでしょうか!?

自分は確信しています。

須佐男命いかの価値とは、須佐一本釣り船団の男達のこだわりに価値がある
ということを。

今日も又活イカを獲る須佐一本釣り船団の漁船
今日も又、活イカを獲る須佐一本釣り船団の漁船

梅乃葉で食べる「活イカ」が美味い10の理由

剣先イカは繊細です。アオリイカの方が水槽で生きてくれます。
剣先イカを水槽で三日間しか生きないとすれば、アオリイカは一週間は生きます。 「いきれイカ」(スルメイカ)は生きないとかいわれていますが、 スルメイカを水槽で活かす業者は、西日本にはまずいないでしょう。

アミノ酸の量を旨味成分値として比較された例がありますが、 美味い!と感じるバロメーターは、アミノ酸量ではないことは、 新鮮な活き締めの鯛と、その4日後の鯛とを比べれるのと同じで(4日後の方が多いです)、 あまり意味がありません。

アオリイカは確かに美味しいです。普通に須佐でもガンガン捕れます。 (素人が岸壁に行っても釣れます。)
でも、須佐の漁師はやっぱり剣先イカ「須佐 男命いか」なんです。
そして、なんと言っても男命いかの真骨頂は「活き」にあります。

活イカの「美味ぁ〜いバロメータ」

美味い理由1【味覚】で、噛めば噛むほど口に広がるその旨味(甘味)を味わってください。
美味い理由2【視覚】で、その透きとおる透明感を確かめてください。
美味い理由3【臭覚】で、まったく臭みのない、イカ本来の風味を感じてください。
美味い理由4【聴覚】で、口の中で「コリッコリッ」と聞こえる食感に耳を傾けてください。
美味い理由5【触覚】で、調理ハサミを通して感じる動く下足・口の中に吸いつく吸盤の活き活き感を体験してください。
美味い理由6梅乃葉は、一本釣り船団から直接仕入れていますので、「活き」の鮮度が違います。
美味い理由7梅乃葉は、活イカの基地「須佐漁港」からわずかな距離です。イカがストレスを感じる間もなく漁港から運んでこれます。
美味い理由8梅乃葉は、山口が誇る世界最先端のテクノロジーによって、イカのストレスを除去し最善の方法で生かしております。
美味い理由9梅乃葉は、日本海の美味「須佐みことイカ」を使用しております。

梅乃葉がイカ以外でも人気の2つの理由

そんな「活イカ(活きイカ)と言えば梅乃葉!!」ではありますが、 梅乃葉のこだわりはそれだけではないんです!

須佐の漁師のまかない丼 須佐は日本海屈指の活イカ漁港です。イカばかりか 鮑(あわび)やウニ、サザエ、アジ、ヒラマサなどなど 新鮮な海の幸が捕れる港でもあります。
梅乃葉でも、そんな海の幸のお造りや海鮮丼などは、常に人気メニューです。

赤ウニ
地蔵の手(亀の手)
緋扇貝
ボチコ(アラカブ)の姿唐揚げ
サザエのつぼ焼き

その時期にとれる地元の磯から、ウニ・ワカメ・ひじき・もずく・地蔵の手・ 緋扇貝・ぼちこ(アラカブ)・サザエ・などなど、海好き・磯もの好きにはたまらない素材が季節に応じて黒板メニューに登場します。

地の海、地の素材、地の味で遊ぶ。

須佐にしかない、梅乃葉でしか味わえない楽しさが人気のポイントです。


もう1つのポイントは、場所的に「萩・津和野」を海岸で結ぶ要所だということ、 観光を兼ねたドライブやデートには最適のランチポイントです。

須佐には宿も意外と多く、「萩・津和野」にはない観光と食文化があります!旅程に組まれている方なら、おすすめの町です。

広島からグルメ&レジャーでドライブなら須佐へ!

最近は、私(店長)の修行先でもあった広島からお越しになる方も多く、 日帰りドライブを満喫しながら昼は「梅乃葉」でランチをこなそう!という感じで 案外広島とのこの距離感は気軽でもあり非日常でもありと、丁度いいみたいです。

広島に住んでたのでわかりますが、広島市内からレジャー・グルメ目的でドライブするなら、 「須佐」そして「梅乃葉」はうってつけの場所です。
実際、それに気づいた広島人は、エコロジーキャンプ場・スサリゾートダイビングサービス・瀬渡しでフィッシング・ホルンフェルス観光・そして梅乃葉の活イカ!!・・・いろんなところでリピーターとなって「須佐」を楽しんでいます。
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