津和野の旬の和菓子に感服。。。

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枝豆の大福

枝豆の大福

津和野

一昨日、津和野に仕事で行く事があり、待機しなければならなかったため、その間に、気になっていたお店や今の津和野の町を巡った。

当店に来るツアーのお客様も利用されている、お土産&飲食店の施設を見に行ったり、以前よく行ってたお店を見に行ったり、色々思うことはあったけど、津和野の変わらない魅力のベースを探訪(←車でw)させてもらいました。

津和野三松堂

そんな津和野の変わらない魅力の筆頭が自分の中では、この三松堂さんの本店。最後に行った高校時代以来の訪問。ホントに小さかった子供のころ「源氏巻き」を食べて(まだ、ビニールパッケージなどにされていなかったと思う。)それ以来、自分の中のご馳走王座に鎮座し続ける懐かしくもあり、今でも魅力を失わない和菓子です。自分のあんこ好きは、この和菓子との出会いからでした。

変わらないんですね。老舗の店構え。ほんと、昔を思い出しました。

お目当ては、源氏巻きを小さくカットした「笑小巻」

と、柏餅だったんですが、売り切れ!

その代わり、季節の「枝豆大福」をその場で食べさせて頂きました。

枝豆大福

ひんやり冷やしてあり、「手づかみでどうぞ」と出てきた。

もう感動というより、感心しきりの一時でしたね。確かに和菓子なんだけど、枝豆の素材感そのまま。甘さが上品で無駄に甘くないので、潔い。冷やしてあるのもあいまって、後味の清涼感がたまらないですね。

外はけっこうな気温だったので、この温度差はよりこの大福の魅力を際立たせてくれていました。添えられたほうじ茶とともに、大福でこんな満足感と心地良さを得られたのは京都の老舗和菓子屋を訪ねて以来です。

感心したのは、甘さの加減、餡と求肥それぞれのバランスに、匠の技を感じさせて頂きました。

ご馳走様でしたm(__)m

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枝豆好きの家族のために、仕事を終えて帰る時に又寄って、お土産に買って帰りました。お見送りまでして頂いて。なんか、仕事の最中に旅行にでも来た気分でした(笑)

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変わらない魅力と進化する匠の技と努力。勉強になりました。

ありがとうございましたm(__)m

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お店HPより写真失礼いたしましたw

店長:福島 について

山口県萩市須佐の料理屋「口福の馳走屋 梅乃葉」店主
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