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3月

娘の卒園に思う

   Ecrit par : 店長:福島   in ありがとう・感謝!, 日常


娘の卒園

卒園式がありました。

式は仕事で見ることができませんでしたが(嫁さんだけ出席)、

登園前にギュッと抱きしめて、よくここまで健康で大きくなってくれたことに感謝しました。

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娘も1年生になる期待が顔や行動にあふれています。よっぽど嬉しいんでしょう。(^-^)

卒園のアルバムに、入園当時の写真が2枚貼ってありました。

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2度の入園

この子は2回入園しています。

1度目は2歳の時。

つくづく小さな時に預けたんだなと思います。

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妙に聞き分けがいいというか、おりこうさんだなと思っていたけど、

半年くらいたって、おかしくなったんですよね。

極端に食事を取らなくなり、静かに涙をながすようになってしまって。

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平日保育園に預け、土日祝日は仕事づくし、ろくに遊んでやれず、

保育園で出来てることが家ではできないからと言ってイラつく親。

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愛を感じず本当に悲しくなったんでしょう。

直ぐに辞めさせました。

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1年以上たって下の子と一緒に再入園。

なんだかんだ成長してくれて、この日を迎えられました。

子どもとの時間

当然、辞めさせて以来、子どもとの時間を強く意識し始め、

遊びに行ったり旅行に行ったり、普段公園に行くことなどは嫁さんが一生懸命意識して時間を作っていました。

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上の子と自分2人で、高知に旅行に行った時のことは、

今でも覚えてくれています。

(まあ、3年経ってないですけどねw)

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恒例となってしまった、大分ハーモニーランドへの旅行も、

子どもが行きたいと目を輝かせるうちは、

どんなに大人的に退屈でもw、行ってあげようと思います。

子どもが喜ぶので結果それが楽しくて行くんですけどね。

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お年玉付き年賀状の賞品の行方

そういえば例の年賀状であたった1等賞品

国内旅行にしたんです。

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で、国内宿泊先を考えてた時、

そうだ、娘が以前から言ってたディズニーランドに行ってあげよう。

賞品内のホテル一覧には、どうせ舞浜もあるだろうし、

こんな機会じゃないとなかなか行かないだろうと思ったんです。

大人的にも久しぶりで楽しめるし、これはいいアイデアだ!

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早速、春休みに入る前(←混むの嫌なんで。。。)に、日程調整できる日を選び、

ホテルの空き状況、アクセスで、金額的にも折り合いのつく良いプランも見つけ、

本屋でガイドブックも購入!もはや、ここまで来ると自分がその段取に興奮しています(笑)

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娘を驚かせてやろうと、胸を踊らせて、

「ディズニーランドに行くぞ!」

というと、

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「ハーモニーランドのほうがいい」

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「は?」

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私「ディズニーランドだぞ!?なんで?」

娘「だって、ディズニーランドって2時間くらい待ったりして、あんまり乗り物に乗れないんでしょ?」

※どうやら、いとこから情報が入っていたらしい。

私「まあ、そんなのばっかりじゃないけど・・・・」

※最早、横で嫁は笑いこけてます。。。

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娘「**は、乗り物にい—-っぱい乗りたいんだもん!」

私「あ・そう・・・・でも、もう2度とお父さん行けないかもしれないんだぞ!」(←ちょっと卑怯w)

娘「うん!でも、**はハーモニーランドの方がいい!」

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というわけで、例年、3月の第一週目以降、どんどん忙しくなるので、

このタイミングしかないのもあり、通算4度目のハーモニーランド&別府1泊2日旅行に先日行って来ました。

しかし、賞品は適当なホテル・宿もないんで、この度は使わないことにしたんです。

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震災後に思う

あの時、行っていなかったら、この震災できっと旅行という気分ではなかったと思う。

消費を控えることで、日本経済が低迷するのはいけないと思いつつも、

どうしても自粛のムードはある。

ある意味、あの時行ってて良かったと思った。

ディズニーランドも被害を受けていましたね。

そもそも、調べると、年賀状の当選旅行は、

4月からの旅行となっていて、

今回の日程には使えないのでしたww。

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余談ですが、

今回の震災の義援金に賞品の宿泊を換金してあてようとも思ったけど、

一般的な宿泊券という形にはどうもなっていないので、

換金することはできないようでした。

(JTB旅行券は金券屋でできそうですね。)

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震災にあわれた地域では、

卒園どころか普段の生活さえ失っているのに、

こうして、被災にも合わず、

子どもの成長・卒園を無事に送ることが出来た幸せは、

本当に感謝の一言です。

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無事に育ってくれて、

ありがとう。

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Cet article a été publié le 月曜日 21 3月 2011 à 7:22 AM et est classé dans ありがとう・感謝!, 日常. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

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