東京発「出雲大社」「石見銀山」「津和野」「イカ」「萩」「宮島」コース!

今年は、出雲大社人気もかなり大きかったので、

このツアーの受入は、本当に毎回催行となっていました。

「津和野」「萩」間で、「イカ」と言えば、須佐の男命いかです。

その「須佐男命いか」と、「萩の金太郎」の料理を楽しめるツアーも昨日が本年最終便でした。

 

今年は、おかげさまで多くの東京方面からのお客様に男命いかを味わって頂く機会を持てました。

クラブツーリズム様ありがとうございました。

又、夕食という機会に梅乃葉を使って頂けたのも、萩の泊食分離を快く受けてくださった、

萩観光ホテル様に感謝です。

又、この時化の多い時期での活イカの確保は本当に困難でした。

特に漁師の皆さんにはご無理をお願いいたしました。

須佐一本釣り船団の皆様に感謝です。

 

料理は、「須佐男命いか」をベースに、9月より前は、「北浦の殻付きアカウニ」。

9月以降は「萩の金太郎」となっておりました。

金太郎

金太郎だけでは、面白くないと勝手にこちらで判断して、

途中から、「萩の平太郎」も御膳にのっています。

DSC00537-s

どちらも、お客様には未知の素材で、こちらも説明しがいがあります。

素材の姿が見てみたいという要望もあって、献立に使用した素材の写真入りのしおりを添えることにしました。

そんなことで、萩の魅力をお土産話に持って返って頂ければ幸いです。

 

各御膳横には炭火が添えられていますので、皆様が各々で焼きながら楽しんで頂いておりますが、

炭火

スタッフもそれをお手伝いしながら、お客様との会話をもたさせて頂きました。

まだまだ、いろんなことが提案できる・改善できると常々思いつつも、

身の丈にあったサービスを心がけることに先ずは注力し、我々のサービス力を次回までには引き上げたいと思います。

 

当然、それは、日々のお客様にも反映されることですし、日々、学ぶことも多いと思います。

日々精進。

そして、ご利用ありがとうございました。


Cet article a été publié le 火曜日 10 12月 2013 à 8:13 AM et est classé dans ありがとう・感謝!, 活イカ, 磯の魚介. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

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