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7月

依存症@エンゼルタイム

   Ecrit par : 店長:福島   in ありがとう・感謝!, 日常, 田舎時間


エンゼルタイムの読書

娘をお風呂に入れたり一緒に寝るために夜が早く、どうしても時間がとれなくなるため、いつしか朝早く起きる習慣になってしまった。

最初のころはAM3時には起きていましたが、ある時より「睡眠をとれっ!」と体から注意されw、今はAM4時にしています。

それを始めたきっかけはいつだったか「半農半Xという生き方」を書かれている塩見直紀さんがブログを書き始めてたころ(5年くらい前)、よくそこへお邪魔していて、塩見さんのブログの投稿が朝だったので、気になっていたら、同じ理由で朝いろいろされているとのこと。その時間を「エンゼルタイム」と塩見さんが名付けていました。

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エンゼルタイムの効果

この時間にゴチョゴチョすると、慣れないうちは眠いような・無理してるような感覚はあるんですが、(時間的にはしっかり寝てるので)慣れてしまえば、静かで集中できる時間です。どうぜテレビなんてやっていませんし、子供も暴睡(←の時はいいんですけどね)やりたいことをやってきました。

何年もたった最近になって、モニタ上の文字だけでなく活字も読まなきゃと、朝、1小節づつだけ読書をすることにしました。1小節づつがいいのかどうかはともかく、そんなに自分は読むのが早い方ではないので、ぼちぼち読破できれば良しとしています。

朝は、メールチェックから入ると、思考が受動的になってしまうので、せっかくのアルファー波を何かいい方向へもっていきたいですからね。釣りの趣味があれば、海に行って朝釣りというのもいいのかもしれません。体も動かせますからね。

一番、朝型にして効果的と感じているのは、仕切り直し初っ端だという感覚でしょうか。もやもやとストレスを抱えていても、朝になると、何かすっきりしています。そんな時に冷静に考えた方が、いいこともあります。逆に、勢いに任せてこののりでやってしまえっ!て時は夜やちゃいますけどね。

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「依存症」の日本経済 (講談社BIZ)

そんな、読書でちょっと前に読み終えた面白かった本です。

危機と恐慌の後には何が来るのか? 日本経済を深く蝕んでいる「依存症」の正体とは? 10年後のこの国はどうなっているのか?
6年連続ランキング1位のトップエコノミストが、危機の真の原因とその解決法を、さまざまな角度からクリアに説明する!

本書で明らかにされるのは、米国依存、預金依存、建設業依存、女性依存、学習塾依存など、日本経済に観察される「10の症候群」。
さ らに「20年バブル」の崩壊から日米が共倒れする可能性、「悪い物価上昇」と賃金カット、外国人が主導権を握る日本の市場、投資から貯蓄への「マネーの逆 流」、日本の未来を先取りする秋田県、減るサラリーマンのこづかい……などなど、豊富な実例をもとに、この国の現状と未来図を透視する。

「今、国民の間では、日本経済の将来を悲観する見方が増えています。本書の考察が、経済をよりよく、より強く変えていくためのヒントになれば、これ以上の 喜びはありません。世界的な景気悪化に苦しんではいますが、今後、日本が『みんなで沈んでいくシナリオ』を避け、たくましい国に生まれ変われる可能性は十 分にあるはずです」
というのが著者のメッセージだ。

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そんな経済のことを詳しくない自分でも、わかりやすくポイントはつかめました。日本の今について、経済をよく知る筆者の提案も大変勉強になる良書でした。

何かに依存しなきゃ怖くて通れない・やっていけないなんて、そもそも良くあることですよね。今の田舎で言えば「行政依存」ってとこでしょうか!?


Cet article a été publié le 木曜日 23 7月 2009 à 6:11 AM et est classé dans ありがとう・感謝!, 日常, 田舎時間. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

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