萩市小川の澄川酒造さん二冠!!

引用元: 純米酒日本一は「雨後の月」 利き酒会に愛好家千人 | 

http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013063001001884.html

・・・純米吟醸部門と生もと・山廃部門のトップには、澄川酒造場(山口県)が手掛けた「東洋美人 純米吟醸 611」と「東洋美人 山廃純米」がそれぞれ選ばれた。

 

ちょっと、凄すぎ!

匠の力・技・信念・・

そういったことを感じずに入られないですね。

 

杜氏であり社長でもある澄川宜史氏にあったことがある方なら、

まさに、これが実力であり、正当な評価であろうことが、腑に落ちるのではないかと思います。

こだわりぬいたその姿勢は、誰もが、感銘を受けるでしょう。

 

嬉しいですね。小川の澄川酒造さんと言えば、須佐のおとなりの地域として、

又、地域の酒蔵として、昔からありながら、一貫して、安酒(普通酒)を経営の柱にすることを良しとせず、

吟醸酒・純米酒へのこだわりを、先代の頃から貫いてきた経緯があります。

 

先日、社長にお会いした時、酒造りの具体的な話はしませんでしたが、

販売への姿勢、ものづくりへの姿勢から、

こだわる経営姿勢は普通にビシバシ感じました。

 

私が最近でも飲む酒は、東洋美人だけです。

梅乃葉においてある日本酒も、何年も前から東洋美人だけです。

いろんな日本酒を飲み比べて楽しむというのは、

個人的にはもう、お腹いっぱいなんで、

(若い時散々しましたし・・東北・新潟・北陸の酒蔵をバイクで巡ったり・・)

何年もそんなことはしていません。

 

もちろん、他の酒蔵のお酒と比べながら、味わいの違いを楽しむのも良いのですが、

1つの酒蔵の酒を、長い時間を掛けて楽しむ方が、今の自分にはしっくりくるのです。

(同じ酒蔵でも、いろんな酒を作られてますから、それだけでも楽しめます。)

 

 

普段、お酒をそう飲む機会はないのですが、飲むなら東洋美人。

自分には、過ぎたる銘酒ですが、「近所に、日本一をなし得る蔵人がいる」、

この刺激は、たまらない酒のアテとなりますね。

 

先日澄川酒造さんに、ご一緒に仕事がしたいという話をしに行き、快諾を得、

まだ、その段取りが進んでおりませんが(←私のせいですが)、

そんな矢先の吉報でした。

 

おめでとうございます。

 

しかし、

「最もおいしい日本酒を選ぼうと、全国252の蔵元と約千人の愛好家が参加した大規模な利き酒会」

なんか、名称はなかったのか?

今後、説明する時、「最もおいしい日本酒を選ぼうと、全国252の蔵元と約千人の愛好家が参加した大規模な利き酒会で、日本一となった酒」・・・といちいち書かなきゃいけないのか??(長い・・・)

 

 

 

そして、このニュースを教えてくれた、

きただにひろしさん

いつも、地元萩・須佐を気にかけてくださり、

ありがとうございます!

 

※まさか、酒ネタを追いかけてて、たまたま・・・じゃないですよね?(笑)


Cet article a été publié le 水曜日 3 7月 2013 à 7:39 AM et est classé dans グルメ, 地域の名品, 梅乃葉, 田舎時間. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

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