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2月

益田市「BONNE-MAMAN NOBU」にディナーへ!

   Ecrit par : 店長:福島   in グルメ, 日常, 田舎時間


益田市人気のフレンチレストランへ!

先日の休みの日に島根県益田市(萩市の隣)にある

人気フレンチレストラン「BONNE-MAMAN NOBU」へ

嫁さんとチビとお姉ちゃん2人を足して家族全員でディナーに行って来ました。

 

そう、ランチしたその日にです。(笑)

 

私達夫婦とチビは、5時間ぶりですww。

※確かに、又近いうちに来ようとは思いましたが・・・早すぎ?

ランチ時も、「凄いな~!」と、感銘を受けましたが、

急遽の申し出にもかかわらず、

昼のメニューとかぶらないように配慮・対応してくれたシェフの力量と、

気持ちのよいサービスの対応をしてくれたスタッフの方によって、

より楽しむことができました。

 

奥出雲和牛のイチボ肉のロースト・・・・

「奥出雲和牛のイチボ肉のロースト・・・・」柔らかいイチボ肉。無駄な脂肪(さし)がなく、赤身肉の旨味に満ちています。彩る野菜がこれまた絶妙なそれぞれの食感と旨さで楽しませてくれます。

昼間、子どもに内緒のランチだったので、

その罪悪感もあったのですが、

今度は、子どもをダシに、再訪問です(笑)!

 

もちろん、別の料理を食べてみたい衝動に駆られたからです。

そして、平日でもあるので、

料理を多少変更する対応もして頂けるのでは!?

という期待ももちろん有りましたww。

お姉ちゃん二人合流

お姉ちゃん二人合流し、チビちゃん3人お揃いの服で!

夜のノブ

夜のノブは、外は真っ暗なので、イメージもガラッと変わった感じ。

 

お姉ちゃん二人

腹をすかせたお姉ちゃん二人

ペリエ

ペリエで!アルコールはあまり興味がなかったので。

ノブ 子供用プレート

特別に作って頂いた子供用プレート。昼のランチのメインの肉がベースですが、あしらいの野菜類は子供向きです。奥には、メロンパンとデザート。

 

ランチでも思ったのですが、

ボリュームが凄い!

食べごたえがあります。

だから余計に子どもたちが食べきれるか最初は心配でしたが、

「美味しい!美味しい!」と、全部たいらげました!

 

その理由の一つに、素材も味付けも、くどくないんです。

さっぱりとしていて、旨味はしっかりありますので、

どんどん食べれてしまいそうになるんです。

 

又、野菜の1つ1つが、美味いんです。

一つづつ下ごしらえが違い、その野菜の食感と旨味を楽しませてくれる。

結構なボリュームなのに、食べれてしまう美味しさです。

 

紅くるり大根とキャビア

なるほど!と唸る「紅くるり大根とキャビア」の組み合わせ! 大根のあっさり感と程よい甘さがキャビアの生臭さを打ち消し、お互いに引き立て合います。見た目も派手。和食の唐墨大根みたいなもんですね。

 

ノブ「豚肉とフルーツサラダ」と言った感じの皿

ノブ「豚肉とフルーツのサラダ」(←名前失念)と言った感じの皿。豚肉に、りんご・なし・かき・・・・など(コンフィチュールも)。フルーツのさっぱりした甘味と、パンチのきいた豚肉の旨味とのバランスが絶妙!美味い!

子ども用スープ

子ども用スープ カブのスープです。

カブのスープ

カブのスープ。優しい味です。ランチのごぼうのスープも良かったですが、カブもいい!

メイン魚

メインディッシュの魚「鯛と帆立貝のポアレ サフランソース・・・」 これも彩る野菜類が大きく、カットされており、食感の違いが楽しい。

デザート

デザート「ココナッツアイス・マンゴープリンとフレッシュのいちごソーズ・・・」生クリームがあしらってあるんですが、甘過ぎず、優しい味で、いくらでも入るといいた感じです。

 

コーヒー

食後のコーヒー本当のレギュラーサイズは小さいんですが、嫁も自分も珈琲好きなんで、ランチの時も今回も、大きいサイズで、お願いしました。アップ分の追加料金はあるんですが、レジでの精算の際、東日本震災への義援金にされていました。

 

と、まあ、楽しせて頂きました。

子供も大人も大満足の贅沢なゆったりとした時間を過ごせました。

 

普段、子どもたちとは休みも合わず、出かける機会など殆ど無いし、

日々、けちくさい生活をしている分ww、

タイミングが合えば色々連れ出してあげたいですね。(・・・という理由にしておこう!)

 

 

当日中に、連続できた客など今までいなかったそうですが、(多分、そうだと思う)

時間がある時に、色々吸収しておきたかったので、ランチの後、すぐ決めて、予約しました。

 

色々、書きましたが、都会の街ナカにあるフレンチのお店ではなく、

ここで、紹介したノブさんは、

交通の便も悪い山陰の、

人口も少ない(益田市5万人、萩市5万3千人、須佐2400人)過疎エリアで、

廃業・破綻する飲食店など珍しくもないそんな土地で、

10年以上続くどころか、進化し続けている飲食店であるということです。

 

ただ、美味いだけじゃ、続かないんです。

珍しいだけじゃ、飽きられるんです。

努力するのは当たり前なんです。

腕があることは、なんの免責にもなりません。

 

そんな時代に、目先にとらわれず、常に前向きに、進化して商売にあたる。

そんな気概が料理とサービスとお店づくり全てに表れていた、素敵なお店です。

 

ウェディング・貸切パーティもやられているそうです。

是非行ってみて下さい。

贅沢な気分にさせてくれますよ!

 

又、再々刺激を受けに行きたいと思います。

こんなに近くに、あるんですから。

 


大きな地図で見る

益田市 BONNE-MAMAN NOBU ホームページ

感謝!!


Cet article a été publié le 金曜日 1 2月 2013 à 5:45 PM et est classé dans グルメ, 日常, 田舎時間. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

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