実は、この夏ダイエット約9kg減!!

自分的に、とうとうスイッチが入ったんです。

ちょっと・・・いや、結構メタボってる方にとってのダイエットへのスイッチって、

入ってもすぐ切れますよね。

「めんどくさい」、「忘れてた」、「ま・いっか・・・」、てな状態は容易に想定できるもんだから、

スイッチもなかなか入らなくなってきたりして、

スイッチを入れない信念まで出来てきます(笑)

 

「それなりの理由」

自分的この信念(←笑)では、「(ダイエットを始める)それなりの理由」を求めていました。

睡眠時無呼吸症候群と1年前に診断されて、

得てして普通の人の雑学の範囲としてよくある

「無呼吸症候群は太った人がなる病気」

という原因説にも、最初から疑ってかかっていましたので、

この時は全く、自分のスイッチは入りませんでした。

 

若い時からの習慣

というのも、自分の居眠りグセは、子供の頃からで、授業中なんて、結構当たり前でしたし、

若い時(かなり痩せてる時)の車の運転時の自分の居眠り頻度の高さは、

友人の間では有名でした。

それでも、発病を自己診断で感じた時の眠さは尋常ではなかったので、検査を受けようと思ったのです。

なので、原因が太ってるからと言われても、

「別に、今年に入ってドーンと太ったわけじゃないし・・・」

「昔からだしなあ・・・」

とまあ、腑に落ちなかったんですね。

 

治す気がないのか医者と業社!?

治療は、もともと、全然専門の違う科の個人病院にて、

簡易検査キットの存在をポスターで知って、

その場で申し込んだんですが、

 

本格的検査は、別にある地域の医療センターで、

専門の先生の診断へと進み、

状態がわかったら、機器を使った対処をしてゆくか、そのまま放置するかの二択でした。

※機器というのはチューブを経由して鼻につけたマスクに加圧された空気を送り、その空気が舌根の周囲の軟部組織を拡張することで吸気時の気道狭窄を防ぐ装置= CPAP(シーパップ)といいます。

 

装置を使うためには、リース費用が毎月かかり、

更に、毎月病院(最初に申し込んだ個人病院)に診断に通わねばならないのですから、

お金も時間も結構な負担です。

でも、とりあえず、対処する方法が見つからない内は、これにすがるしかないので、

CPAPを借りることにしました。

 

CPAPしか対処する方法はない!?

当初から、「この病気は治らないから」と言われて、長くつきあってゆくことを前提に、

「CPAPしか、対処する方法は今のところありません」のオンパレードでした。

 

自分でも治療法や原因を調べてみたり、

診断してくれた病院でも細かく質問してみたりもしましたが、

ネットで調べられる範囲の情報以外、医者からは聞けませんでしたし、

リースを受ける時の医療機器業社も、同じ事しか言いません。

「治らない」「CPAPを使うしかない」

 

一番苦痛だったのが、

その専門外の個人病院に毎月通い、

治療(CPAP装着時は無呼吸を防いでくれますが、治るわけではありません)しているわけではないので、

CPAPの効果効能を伝え、装置で記録される無呼吸の状態のデータをもらい、

「この調子で頑張って!」と言われることでした。(←何をだ!?)

 

そこで、このままでは埒が明かないので、

業社にも伝え、通う病院を地元に近い弥富の診療センターに替えてもらったんです。

 

キターーーーーー!

いきなりスイッチオン!!!!

いやあ、医者は替えてみるもんですね。(失礼ですけど)

専門外の医者はともかく、

専門の医療センターの先生も、ある意味視野が狭くなっているのか、専門の範囲を抜け出せない印象を受けました。

 

というより、弥富の診療センターには、色々な患者さんが来ますので、

初期診断に関しては、ものすごい守備範囲というか、見識なのでしょう、

診断を受け、アドバイスを頂いた内容は、

全く、今まで聞いてきたこととは違ったものでした。

 

「ともかく、やれることからやっていこう!」

この言葉を、言ってくれる人をどれほど待ち望んだか!

「治らない」を前提にした、御愛想を聞きに通院する苦痛から開放された瞬間でした!

 

無呼吸の原因

無呼吸症候群は、睡眠時に気道が塞がるために、引き起こりますが、

太った事によって、首周りが肉厚になって、気道を圧迫するなら、寝ていない時だって苦しいじゃないですか。

太ることによる多少の影響もありますが、

 

もっと、直接的だと思うのは、

老化・運動不足による筋肉の衰え、それも、舌根周りの筋肉の衰えが直接的だと思っています。

(この辺は、専門医の方もおっしゃっていました。)

寝ている最中は、筋肉もゆるみます。無呼吸の患者は確かに、かなり太ったいる方もいたそうですが、

大半は、老人や年配の方だそうです。

年とともに、舌が回らないとよく言いますが、そういう影響の一つです。

※ニュース・報道で、事故につながった無呼吸症候群の容疑者(運転手)が太っていたため、一般常識的に太った人の病気のイメージがあります。

 

無呼吸症候群の症状

・昼間異常に眠い。(睡眠時間を録っているはずなのに)

・寝ている時に、いびきをかく時、一旦静かになったかなと思ったら、突然大きないびきをかいたりする。

これくらいがわかりやすい範囲です。

寝が浅いと、様々な障害が出てきますので、精神的に負担が大きくなってきます。

 

先生のアドバイス

で、私が先生にアドバイスを受けたのは、

確かに、舌根の運動などもトライしてみようというのはありましたが、

お腹まわりの脂肪による横隔膜の圧迫を指摘され、

呼吸が浅くなりがちになっている点です。

 

首周りの脂肪の減少によって多少の影響もあるだろうけど、

減量や適度な運動による色んな良い面が、

体全体に対して、良い変化を及ぼしてくれる可能性を

体の構造図などを手書きで描いてくれたり、

「できることをとにかくやっていこう!」

と指導してくれました。

 

「目標は、○○kg!そこまでいけば、CPAPとっていいんじゃないかな?」

 

もうここで、完全にスイッチが入っていたんです。

その後も、早朝の運動(朝日にあたる)や、

朝方の仕事の習慣のために、4時起きしていたのを5時に変更。

無理な睡眠時間をやめるように指導されました。

 

みるみる痩せましたよ!運動もせず(笑)!

原因がわかっていた食事習慣

何をしたかって、運動やストレッチは、続かないことはわかっていましたからww。

先ずは、食事制限でした、

私の昼食は、いつも営業後ですので、16時くらいです。

間もあくので結構食べます。

 

しかし、結婚後、子どももできて「家族で夕食を食べる」という行事のために、

結構、これが苦痛でした。2度食事を続けて食べるような感覚です。

いつしか、それも慣れてきましたが、

もちろん、どんどん、お腹も体重も大きく実ってゆきました。

 

だから、わかっていたんです。太ってきてた理由が。

で、それをやめればいいという答えはすぐに出ました。

 

やめてしまえば、ついでです。夜8時以降食べないことにしました。

アルコールは、もともと、飲んじゃうと仕事ができなくなるので、

普段から飲みませんし、飲むと、(筋肉がより緩むので)無呼吸はひどくなります。

 

ダイエットに最適な時期

何より、ついてたのは、これから夏を迎え、暑くなるというタイミングだったのです!

ほっといても汗はかきます。仕事も尋常でなく忙しい日が続きます。

好条件ですね。

で、最強の助っ人が「お茶」です。

毎年、夏は、水や麦茶をがぶ飲みしていました。

その飲んでいるものを何か、いいものないかな~と探していたら、

素敵なものを見つけてしまいました!

山口が誇る名旅館「てしま旅館」さんのところの、

メタボンティー」です。

 

「メタボンティー」

これ、最高ですね。

美味しいし、効果抜群です。

ただ、飲めば痩せるんじゃないですよ。

平たく言えば、「体への無用な脂肪分の摂取を防いでくれる」といった感じです。

 

最近流行りのダイエットティーと同じといえば同じ類ですが、

このブレンドはてしま旅館オリジナルですので、

味もこだわっていらっしゃいます。

 

このお茶を、冷やしておいて、小さな水筒を常に用意し、

配達時や、食事の時はもちろん、口にする飲み物はほとんど、

このメタボンティーにしたら、

あっという間に、痩せてしまいました。

(とは言っても、まだまだ目標値ではないですが。。。)

 

但し、汗もかかない、クーラーの聞いたオフィスで一日中いて、

運動もしないような人には何の効果もないでしょう。

 

てなわけで、

どんどん、やせてくると、体重計に乗るのが楽しみになり、

食事制限など、苦痛でも何でもない状態です。

 

このまま、運動も習慣化へ・・・・・・・

しかし、このまま、運動も習慣にしようと、

子どもたちとも運動をし始めた矢先に、

捻挫をしてしまい、直してる間に、秋が来て、もう寒くなっちゃいましたね。

体重も足踏み状態です。

「汗をかくには運動かあ・・・・・・・・」(←ちょっと遠い目線)

 

ま、そのうち(笑)

 

で、効果は?

痩せたことによる、劇的な改善は自覚症状としてはありませんが、

CPAPで計測する無呼吸数は減ってきています。

一番ひどかった時のような病的な眠気もありませんし、

本当に、このまま、体質改善をすすめることで、

無呼吸の症状も治るのではと期待をしています。

 

それでも、眠気は結構あるんです。

治療というか、自覚症状をはっきりと感じ取れない、最大の原因があるのです。

 

うちの子どもは、大体そうだったんですが、

10ヶ月のうちのチビちゃん、夜泣きで起きるんですよ。ハア~・・

嫁さんがあやしますが、自分も、泣くたびに起きてしまうので、

慢性的に寝が浅くなってます。

 

こりゃ、しばらく治ってるかどうかはわかりそうもないなと諦めています。

 

 

・・・・・と長々と、備忘録ついでに綴りました。

40・50代で睡眠時無呼吸症候群になった方は、

おそらく、生活習慣&老化によって症状が出たのだと自分は思います。(かなり肥満の方も含めて)

生活習慣の改善が容易では無いのは、非常によくわかりますが、

眠気による頭の回転の鈍さ、集中力の欠如、能率の悪さ・・・いつまでも続きます。

 

改善できるもんなら、やってやろうじゃありませんか!!

「治らない病気」なんて恥ずかしくて言えなくさせてやりましょう!

(・・・と自分を励ましておきます。)

 

 


Cet article a été publié le 日曜日 4 11月 2012 à 11:44 PM et est classé dans させて頂きます!, 俺ってついてる!?, 田舎時間. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Vous pouvez faire un commentaire, ou un trackback depuis votre propre site.

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